mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第10話 愛娘の為に手紙を書き遺す話って洋画でもあった気がする。意外と使い古されたネタなのかな。

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紫庭ちゃんもすっかり売れっ子代筆屋になってた。
クラーラとアンの母娘が今回のお客様。クラーラは病弱なんだな。だから幼女の時分では話し相手がいない。で今回やってきた紫庭ちゃんに構って貰おうとする。クラーラが代筆させてる内容は自分の死後の、娘への手紙。死期を悟った母親なら代筆屋に頼んで娘の成長に合わせた、娘が誕生日を迎える都度に成長の手紙を宛ててるんでしょ。バーローで同じようなエピソードがあったんだよな、確か灰原のお母さんが組織に抹殺される前に灰原の姉に託した大量の誕生日メッセージテープの話だね。それにしても川澄綾子が母親をやる時代が遂に訪れてしまったか。
しかしいい話だったのに茅原のよほーEDが雰囲気ぶち壊してて笑うわ。
紫庭ちゃんもついに涙流せるようになったなぁと。これまでは感情表現が出来なかったから、感慨深いものが、別にないな。少佐の死を受け入れる事が出来た今だから泣けるって事だろうしね。まあ、構成が若干適当だった気がしなくもないけど、もう次か次の次位で終わっても何ら問題ないね。愛を知ったからね。