mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

相棒16 第5話 雑感 練習生で一人だけフルネームだったから、そいつ絶対犯人だろうなと目星は付いてた。

犯人は手塚英雄。手塚正敏という指定暴力団銀龍会のヤクザの息子が警察学校に出入りしてたという。
23年前の殺人事件も時効により父親は前科なし。その子供が樋口教官が見逃さず、彼の父親がヤクザで過去の事件の犯人と分かってしまったというのがあったんだろうな。しかし、警察官をなめるんじゃない!!って右京さんの言葉久し振りに聞いたわ。
樋口教官の娘真紀さんはその事件の被害者(自殺で処理された男)の娘で教官の養子になって同じく警察官になったという女性。
自殺で処理された事に上に意見して却下され続けたため、事件を解決出来なかった為贖罪で真紀さんを引き取ったとか、流石に美談過ぎる。
それにしてもその樋口教官の愛弟子というか冠城君も青木も同期で評価も面白いという。
真紀さんが養父の背中を見て育ってきたのでその父に代わって父が良く口にする台詞を言って宥めた、もしくは慰めたって時に、タイトルのハンケチをぎゅっと握りしめてた所(芥川龍之介の短編小説。我慢してたり、感情を押し殺してたって意味らしい)、うるっと来たのはここだけの秘密。