mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

将国のアルタイル 第7話 雑感 キュロスさん、マフムートの友となる。

市長が副市長の罪を全て被る漢の中の漢に。だけど副市長は罪の意識からレレデリクの元へ、あっさり死亡。副市長は最後まで自分に酔ってたとの指摘がその通り過ぎて開いた口が塞がらない。
帝国が強すぎた。そしてどの国よりも強かだったと。ポイニキアは3000年の歴史にあっさり幕を閉じた。もう駄目だな。
オリンピアちゃんたちはキュロスをマフムートに託す事で後のポイニキア奪還に精力を向ける為、ってのは口実か。
海の都艦隊は参戦しない援軍には応じたのか。ブレガ提督とその部下アビリダさんが今後のマフムート帰還の手助けをしてくれるみたい。
副市長コンティノスの友人で海の都元首のルチオさんは今回の件ではどういう立ち位置にあったんだろうな。キュロス曰く口約束の同盟に央海のキツネとも。キツネって言う位だから同盟がカタチだけというのも納得できるか。
元首との対話で単刀直入に聞き過ぎてもマフムートに問題がないのは、多分最年少で将軍になるような人間という前評判とブレガさんらから詳細を聞いてるのでそれに応じて罰しないだけじゃないかなと。元々ルチオさん自身がマフムートを招聘したみたいだしね。