mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

京アニのTVアニメの話をしてるのに、たまこラブストーリーをやたら褒める人は色んな理由から嫌い。

タイトル通りで、何でTVアニメの話をしてるのに、たまこまでなく、その映画のたまこラブストーリーを挙げて褒め称えるのか。
別に映画は映画で良かったねで良いんだけど、ならどうしてそういう人は皆TVアニメの話をするとだんまりなんだろう。
皆気付いてるんだと思う。何せ映画版にはあの山崎たくみボイスのクソ生意気なトリッピーがいないんだからな。
アイツの存在だけで俺はTVアニメ版を3話切りしたんだ。だから分かる、あのウザキャラのいない映画版がやたら褒め称えられるのかを。
確かに映画版は凄かったよ、ちゃんと恋愛してたよ。
だけどね、それはあくまで映画の話。
映画版が好きって人はテレビアニメ版たまこまの話をしたがらない、振ると大抵避けようとする。
それは京アニ自身もよく分かっていたようで、だから映画版にはあのウザいチキン野郎は出て来ない。一切出て来ない・・・いや短編映画には出るから厳密にはいない子ではないな。
だけど、その短編が語られる事って一切ないのが京アニクオリティーかつ視聴者クオリティーだろう。



だから、よく2chツイッターまとめサイトで、「たまこまラブストーリーは最高傑作だ!素晴らしい!!」というレスを見かけるけど、それはそうかもしれない(お前の頭の中ではな!)。だけど、たまこまラブストーリーにあのクソチキンはいない。いないのだ。そしてキマリの様にネタにされるでもなく、ただひたすらいない子扱いを受け続ける、それがモチマッヂィ家。たまこまは元々そいつに出逢った事から始まったはずなのに映画版ではそれが完全にいない子扱いだったのは京アニ自身黒歴史キャラになったという事だから、2ch界隈でも恐らくツイッターやFB使いの人達全員がたまこまにチキン野郎が居た事など忘れてるか、たまにネタにする程度でしかないのだ。
悲しいな、悲しい。
いや、俺はチキンが出ない事が悲しいと言ってるんじゃあない。
そいつが出てきたのに、みなみけおかわりのフユキよろしく黒歴史ネタにされるでもなく、無かった事にされてしまう方が悲しいのだ。



もしかしたらたまこまラブストーリーを褒め称えてる人は、多分チキン野郎がいた事自体知らないのかもしれない。そして映画版が非常に好評価でテレビアニメ版は扱き下ろしたように低評価なので映画版だけ見て知った気になっている、つまりエアプでたまこまを語っているのかもしれない。
少なくとも俺はたまこまを3話で切ってるのでたまこまを語る事はないけど、映画版を見て絶賛してる人はたまにで良いので、TVアニメ本編を見て名前がとうに忘れ去られたあのトサカヘッドの事を思い出して笑いの種にしてやって欲しい。