mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

AVとかリアルで真面目系とか清純派とかって子の需要について考える

AVとかリアルで真面目系とか清純派を謳っている女の子は何故需要があるのだろうか。
恐らくAV及び風俗キャバクラの類はそれに出る事自体が日テレ曰く清廉さからかけ離れてる訳で、清純そうとか真面目そうとかって子が行く業界で無い事は明らかであるので、普通需要があるとは考えにくいものである。
これを偽善かあるいは、そういうシチュを楽しむレイヤーさんだと思えば殆ど全く生活に影響しないだろう。
本気で付き合いたいなら女子校へ行って土下座ナンパするしかないだろうが、ナンパミラクルも企画であるし、今は20歳以上のおっさんが10代の女の子とセックスする事が、法律で禁じられて久しいので、この案は当然却下である。
それなのに未だに結婚年齢が男性18歳以上、女性16歳以上に制定されてるんだからその矛盾に笑ってしまう。
というのも、少女性愛は高橋ジョージが既にやらかしてる事実であるし、東国原がそのまんま東時代にやらかした未成年淫行もそれだ。
だけど咎められていないし、寧ろそれが発奮材料となって今の贅沢な生活に至っているのだから、
少なくともこの人達には少女性愛の罰が加えられたという話を聞かないので、
法の曖昧さに辟易する事もしばしばある。
その点、彼らは上の土下座ナンパもあるいは出来る可能性を持つ大人たちであるとも言えなくないだろう。
ところで、清純派や真面目系というのが誰を指すのかと言うと、具体的には処女である事が条件だと、昔は言われてきたがとりあえず非処女であるとしても経験人数が一人未満である事が絶対条件である部分が多い。
昔ほど処女信仰をリアルに求めるオタクが多くない理由の一つに、清純そうなイメージを持った女の子が割とゲームやアニメ以外にもオタク業界に多く紛れ込んできた事だろう。
なるほど秋葉原にそれなりの美少女がエロ本コーナーとかに闊歩するのを見かけない日はないという程度には、ある一定数の女の子がオタクたちの性欲発散材料として、じゃなかった清純そうなイメージを植え付ける役割を担っている事は確かである。
さもありなん。昨今は黒バスや新テニプリ弱虫ペダル進撃の巨人月刊少女野崎くんなど腐女子向けアニメや漫画が隆盛期に入った事もあって多くの陰険ブス女裏表のない素敵な女性信者に紛れて美少女率も飛躍的に増えているので、彼女たちの共通の話題に乗る事さえできれば脱童貞が可能だし、処女を頂ける率も向上しているかもしれない。
そこに関する具体的な調査は他所に任せるとして、個人的にはこの業界への美少女の増加は大変喜ばしい。
実際問題、彼女たちの容姿が良ければ例えビッチでも問題ないというのが昨今のオタク事情、ひいては処女信仰の衰退に繋がっているのではないかと思われる。
もしかしたら、AVに求める真面目系とか清純派を謳われる女の子への需要はここに縮約されるのではなかろうか。
少なくとも清純派AV女優とされる上原亜衣やつぼみの需要過多を見れば、この傾向が強い事は明らかである。
そう、オタクが求める女性像は今変わりつつあるのである。