mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ヴィンランド・サガ 第13話 雑感 アシェラッドは何故デーン人を心底憎んだか?


OPがマンウィズに変わった。EDは良く見てないので割愛。
遡る事数十年も前に父親ウォラフの息子を名乗っていた少年アシェラッドが父親を殺して奴隷に身を窶していた母親をウェールズ領に引き入れた事で彼の身分がウェールズに認知されていた。実はアシェラッドの母親はウェールズの伝説的な英雄アルトリウスの子孫である王女リディアだったため、その血筋の高貴さからウェールズの流儀を身を以て知り自分を産んで捨てた父親がデーン人であった事からこれを嫌いぬいたというのが真相らしい。
今回はその血筋で以てウェールズ兵団の通せんぼに対して遠大な計画をこしらえた上でその計画に賛同を貰う旅路だったようで一方トルケルの追撃を交わす為に山越えをせず敵領内を縦断する事にしたアシェラッドだが彼に忠誠を誓うビョルンを除いてその多くがげんなりしていたようだ。
この先はバレを見たので割愛するけどリーダーであるアシェラッドが脅かされる事態に発展する模様。
一方ラグナルとしか話せずにデンマークの王族でありながら慎重すぎたクヌート王子は同い年のトルフィンの傍若無人慇懃無礼な態度からついに自ら言葉を発するようになった。これをきっかけに王子として再起できると良いんだけど。