mouseionのブログ

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BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS 第121話 雑感 そうはいっても試験の時のズルについて言及したり批判しないシンキは立派。

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サスケがウラシキの異界に飛ばされ我愛羅が一人奮起する。シュカークさんと共にガチった結果何とかウラシキを食い止めたもののチャクラ切れ。シンキの他カンクロウも駆け付けたので何とかなったかな。シンキがまさか“お体に障りますよ”と言うとは思わなんだ。ウラシキに感知される為にシュカークさんを茶釜に封印しようと、自ら犠牲になるつもりの我愛羅さん、しかしシュカークさん長年連れ添った仲なのとツンデレだったお蔭で何とか従ってくれたみたいね。砂漠層大葬とかいう一種の封印術でウラシキを封印したっぽいな。
次期風影候補のシンキはボルトを案内役として木ノ葉のナルトの所へ(ホドとアラヤは砂への連絡係か)。我愛羅が信用してるのは身内以外では五影でもナルト位だから(一応ダルイとも仲が良いけど)一路って事で。でもこの様子をどうやらウラシキの傀儡に察知されたようでこれは追跡されそうだな。
ボルトがかなり生意気だな。これまた失敗しそうだな。シンキはシンキで身勝手に動くから面倒な事になりそうだな。カンクロウが付いてるから何とか制御出来てる二人。風力発電所に一路停留する三人。ぶんぶく茶釜シュカークさんの小便待ち。しかし尾獣はおしっこしないのか。
カンクロウが窘める。星空を見て方向しか見てないのだと、合理的に考える事しか出来ない事に我愛羅の意志を伝えるシーンは格好良かったな。まだ若い二人に影の二人を思い馳せる。追手の傀儡に対して傀儡のスペシャリストが対峙、作画良いな。山椒魚の傀儡ってアイツじゃないよな、流石に。カンクロウの傀儡ってサソリやチヨバアの傀儡(サソリ自身の傀儡は所持してたかな)貰ってたりするのかな。それとも自力で編み出してんのかな。でも実力はテマリ位はあるよな(影側近レベル)。
追手はただの傀儡じゃなく大筒木が操っている事を考えれば相当ヤバいのは確か。シンキは即答してたけど妙にかませ感のあるカンクロウが果たして傀儡連中相手に善戦できるのか、足止め役は昔だったら死亡フラグなんだけど、一応影クラスの実力者だから多分大丈夫だと思う、いや思いたいね。てか無限月読のガンダムの傀儡操るカンクロウ回、アニオリで見たかったわ。あんな一瞬だったのにインパクトは無限月読回を1年近くやったけどあの中では一番だったしね。やっぱかませかなぁ・・・?

次回、カンクロウさん最初で最後の一人舞台へ。これは死ぬな・・・。