mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

科捜研の女 season19 第10話 雑感 本当に美味しい握り寿司はシャリも美味いというのは良く聞くけど少なくともスシローやかっぱ、くら寿司のシャリは普通だよね。

マリコ寿司を握る】
犯人の痕跡は…寿司盛り合わせ!?老舗の寿司職人が殺された!被害者が最後に食べた寿司を握ったのは、いったい誰なのか…!?日本の伝統文化“寿司"にマリコが科学で迫る!

寿司職人・若杉(渡辺哲)が絞殺された。現場では、数貫食べられた寿司盛りと4人の男の名前に○×が記された紙が見つかる。鑑定の結果、寿司を食べたのは若杉だが、寿司を握ったのは若杉ではないことが判明。
また○×の紙は若杉がホテルの人間に頼まれ、寿司職人を査定したものと分かる。一体、寿司を握ったのは誰なのか!?マリコ(沢口靖子)は、リストにある職人の店や寿司職人養成学校の入間校長(清水美沙)の元を訪れるが…!?

沢口靖子内藤剛志若村麻由美風間トオル金田明夫斉藤暁渡部秀山本ひかる西田健石井一彰・清水美沙、井田國彦、渡辺哲、藤重政孝濱口秀二、高橋賢一、宇野嘉高、大林菜穂子、たかはしあいこほか
http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken19/story/0010/
http://www.toei.co.jp/tv/kasouken19/index.html

なれずしが原型だった現代の握り寿司。今週はマリコタイム何回もやってんな。
殺された若杉さんの店に行ったことないと言っていた野田さんが柿酢を使っていた事に対して突っ込まれると実は料理学校で習ったのだと言う。
その先生鶴橋さんがどうも怪しいらしい。しかし野田ともどもシロだと後に判明。
一方コハダを漬ける酢は様々あるらしいとかで柿酢にこだわる必要はないのではないかとなってきた。コハダだけきび酢から作られてた事が判明。で入間校長が事件現場の寿司を握っていた事が判明。しかしかつて父親に倣って寿司職人になろうと志してたが女というだけで父や若杉や業界から認められず学校を開いたそうな。その生徒の一人だった野田さんは女が作った学校の生徒だからと認めてもらえなかった事に憤って直談判、それであの食べかけの寿司が置かれてたみたい。彼女は事件関係者ではあるけどあくまで事件に関わってた訳ではないだろうね。まあ、例えばきびアレルギーでそのせいで若杉さんが死んだとかだったら面白い偶然ではあるけどね。
ネックストラップに若杉の皮膚片が残ってたのが決め手になった・・・と思いきや入間校長が二度目の訪問の時には既に息絶えていてネックストラップが首から下げられた状態だった。罪擦り付けられたんだろうな。証拠隠滅しようとしたからアウトか。

真犯人は友部。
島ずしに使う為に購入した福井産の地がらしが凶器に付着してたらしい。犯行動機は入間校長が握った寿司を懇願に負けて食べた所絶品だと感じて彼女の優秀な生徒である野田さんの再評価をしようとした結果、そのせいで殺したみたいだな。元々は若杉が彼にだけマルを付けてたのを突然翻したので逆上するのも無理ない気がするけど、殺人の罪を入間校長に被せたのが殺意の証明だわな。一方証拠隠滅をした事で書類送検になった入間校長はマリコさんの説得で再び女だてらに寿司職人の道を志す事に。
今回の事件はちゃんと科学捜査を中心にやってたのでかなり満足感がある。もっと言えば科捜研のテーマが流れまくるのは良い。