mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

サイン-法医学者 柚木貴志の事件- 第1話 雑感 元となった韓国ドラマの犯人はある大物国会議員の娘。本作では伊達にその国会議員が娘の為(総理になる為)に秘書を通じて(伊達に院長に返り咲く見返りに裏取引をして)事件を揉み消したっぽいね。

国民的人気歌手・北見永士(横山涼)がライブ会場で死んでいるのが発見された!
解剖医・柚木貴志(大森南朋)が、北見の司法解剖を一任されるが、解剖直前になって、急な解剖医の変更が…。納得のいかない柚木は、遺体を保管庫から盗み出すという暴挙に出る!?
偶発的に解剖室へ引きずり込んだ新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)も巻き込み、無許可で解剖を開始!死因は「100%他殺」と断言し…!?

大森南朋松雪泰子、飯豊まりえ、高杉真宙佐津川愛美淵上泰史、吉田ウーロン太、小久保寿人
横山涼柳美稀猪野学森川葵、木下ほうか、利重剛西田敏行(特別出演)、仲村トオル

日本法医学院の兵藤院長、どうやら本作では良い人らしい。その弟子である柚木が本作の主人公。ライバルは自身の栄達のためなら捏造すら厭わない人間のクズ伊達。その伊達がある国会議員の秘書に裏取引を持ちかけられてある国民的アイドルの死を書き換える役割を担ったという事らしい。若干白い巨塔っぽい流れ。
柚木の解剖結果では青酸カリによる死とは違うものだったが、かつての婚約者だった和泉管理官が忠告するように今回の事件にはドス黒い裏がある事が判明。新人中園景とのタッグである程度真相に近づいてきてた。一方捜査では殺された北見永士には爛れた女性関係がある模様で。
その女性が持っていた青いぬいぐるみ?が柚木が発見した口の中の青い繊維と一致したか?
かつて誰も検死を引き受けてくれない中で、ただ一人兵藤院長が検死解剖した疑惑の渦中にあった人物が柚木の父親で、そのおかげで真実が明らかとなって父親の無念を晴らす事が出来た事を恩に感じて兵藤院長に師事する事にした経緯のある柚木。そんな柚木は司法解剖を改ざんしたライバル伊達との懲罰会議決定戦に臨む。そこでは当然の様に柚木を非難する声があったが、師匠である兵藤院長が執刀する事で幕を下ろすかと思いきや、執刀直前に伊達が取引を持ちかけた模様で、恐らくこれが原因で捏造されるのは確定か。
確定でした。何があってこんなアホな事になったんや。あーせっかく面白くなってきたと思ったら胃が痛くなるクソ展開でワロタ。これ韓国で大ヒットしたドラマなんだろ?韓国ドラマってもっとドクターXみたいな展開なんかと思ったらこれだよ。裏切られたわ。勧善懲悪じゃなくて勧悪懲善かよ。しんど・・・。
まあ韓国ドラマが神作品であるってのはその考察ブログなどを確認すればよく分かるのでいわば日本のドラマ制作がヘタクソだって事だよな。フラストレーションが溜まる展開は視聴率にもモロに影響出るだろうな。科捜研のついでで見るかな。ともかくこれ1,2話くらいで終われよな。何話もかけたら一気につまんなくなるからな。あと主題歌はもっと落ち着いた曲にして欲しいな。韓国ドラマじゃないんだから、あと主人公地味だからね。