mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

サークレット・プリンセス 第12話(終) 雑感 お前がナンバーワンだ!

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君たちどうして総合格闘技やってんの?と思うくらい最後はコスプレボクシングしてて拳と拳をぶつけ合って確かめるみたいな。
何かビビスト思い出した。ビビストは前作もあるけど、完全なコスプレ総合格闘技モノだったしまあこれに近いかな。
で本編は千景さんとの物理的な殴り合いの末、主人公補正で優佳が無事勝利ユニオンが優勝を掻っ攫ったけどその後オーバーヒートが問題になってルール改正。結果個人戦で無く団体戦となりチームでフォワード、ディフェンダーといった形式に変更になり3か月で3連敗を喫したと。この後はゲームでねというお決まりの話になった。で個人戦のある欧米に千景さんが行ったので後に優佳もって流れへ。新しいコーチってやっぱベジータさんなのかな。歩ちゃんがわざわざ招聘したっていう位だし、ジークはあの後全然うんともすんとも言わないみたいだったし。あとサークレット・バウトは新しくプリンセス・カップに名前を変えてたな。まだ出来たばっかりの大会だからルール変更も諸々試行錯誤だったんだろうなと察する。彼女たちの戦いはまだ始まったばかりだ!的な。
しかしベジータさんの声とキャラが終始合ってなかったな。ジークのままで良かった。実物は声変えて欲しかったな。ベジータで現実に引き戻される事ばかりだった。歩ちゃんというえちえちキャラもあんまり活かせてなかった。怜奈は終始優等生キャラだったし、美由紀は何かふわふわ浮いた感じだった。ニーナも何かこう銃キャラが強すぎるから出なくなったのかなと。
総合評価としては88点。えっちアニメなのにストーリーもバランス良くてしっかり起承転結が出来てた稀有なエロゲアニメだったのではなかろうかと。ちゃんと挫折させて個人で戦うのでなくあくまでチームで戦うのだと優佳が気付いてその結果が快進撃に繋がるという王道の展開は分かっててもおっ!となる。サークレット・バウトはまだまだガバガバな所もあったけど、全体的にはそれほど気にならなかった。声優もベジータさん以外は完璧だったし主題歌も一昔前感はあったもののOPED双方良曲で一度聞けば忘れられない。内容そのもので勝負しに来た作品だったかな。原作販促としてはこれ以上ない出来だと言える。