mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

とある魔術の禁書目録Ⅲ 第22話 雑感 フィアンマって上条さんになりたかったのか。

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急に滝壺の作画が良くなったと思ったら読めないはずのロシア語を解読ペラペラ解説する禁書目録もびっくりな翻訳マシーンと化したのは草。
フィアンマを利用して自ら教皇になろうとした枢機卿のおっさんがその教皇が自ら支援者となると知ってこれは勝てないと思い全面協力する流れは結構面白かったな。これでフィアンマの強力な後ろ盾の一人が消えたね。アックアは多分そこから来てるだろうしね。もう一人神の右席ヴェントも多分それ系列だから。これでローマ正教はフィアンマの敵に回ってロシアだけになったぽい。ロシアもロシアで日本の学園都市に敵対するようになったのもフィアンマが唆したからだろうし、こちらも消えるのは速そう。どうもその黒幕だった200人の魔術師を率いる司教がまんまと騙されてた事に気づいたみたいだから。
でイギリスとフランスの戦争もフィアンマが嗾けたっぽいので一時休戦共闘の流れになった。やっぱ敵の敵は味方なんだな。
エイワス経由でヒューズ・カザキリも出るぞってなってたけど、あっさり出てきた。フィアンマが作ったミーシャに対して対峙しに来た様子で、一方本物のミーシャことサーシャと上やんがとりあえず阻止しましょうと暢気にモノレールに乗ってたのは草だったけど。事態はフィアンマ対全世界という構図に着々となっていった感じ。こりゃ脚本も大変だな。こうしろと言ったであろうPは一体誰なんだ。
どうでもいいけど、レッサーはどこ行った?