mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

日曜劇場「下町ロケット」 第11話(終) 雑感 最終回つっといて新春SPに回すってこれどうなの?

ライバルに先手を打たれ、苦戦する帝国重工…打ち出したのは、またもや突然の内製化!?
帝国重工と最後のスペック対決…下町プライドで最後の大逆転を見せろ!

出演者、阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真安田顕徳重聡和田聰宏今野浩喜中本賢
谷田歩、馬場徹立石涼子朝倉あき宮尾俊太郎山田悠介松川尚瑠輝菅谷哲也
菅野莉央、原アンナ◇イモトアヤコ、真矢ミキ、森崎博之福澤朗品川徹森次晃嗣
岡田浩暉、高橋努、古川雄大モロ師岡

古舘伊知郎甲本雅裕、木下ほうか、工藤夕貴
山本學倍賞美津子尾上菊之助立川談春神田正輝、吉川晃司、杉良太郎

2018年12月23日(日) 21時00分~22時09分

製作が間に合わなかったという証左だけど、丁寧に作ってると言わないといけないのか。1クールで1巻分もしくは2巻分の内容をやるのにダイジェストしまくってるにも拘らず間に合わないのは制作スタッフが無能だからではと思えてならない。たとえば土屋太鳳ちゃんらキャストのどうでもいい熱意語るシーンなどをカットすればそこそこ尺が増える。敵陣営の話もだけどトラクターに時間割き過ぎているのも問題だと思う。はっきり言ってトランスミッションの試運転自体非常に地味でアグリジャパンで農業体験しましょうとかの方がまだ有意義なのではと思う。それ位無人ロボットってのはあんまり面白みがない。要は視覚とか演出とかの問題だろう。ボーリングシーンとかいらんよな。次回もカーリングやるみたいだけどいらないよね、ここ。こんなんやってるから時間が足りなくなったんじゃないのかな。脚本もしょっぺえ。正に帝国重工の的場・奥沢による下請けイジメの構造を具体化したように思える。しょうもない、一人一人の俳優の顔をじっとと映すだけのゴミみたいな演出、昔キムタク主演の検事ドラマHEROだっけ?あれも配役の顔を延々映してさ、あの演出凄いムカつくんよね。時間掛かるしあれだけで毎回1分位使う。そんなキャストの方が大事かっていう。物語を映す努力をせずキャストありきって所が今の日本のテレビドラマ業界の衰退招いてるよなあ。昔はもっとその辺が淡々としてたしテンポ重視だったから面白かったよ。何かいつの間にかって感じ。
ともかく早く下請けイジメの実態が週刊誌に暴露され、下請法で集団訴訟という逆転劇で急遽会見開いて的場が死んだ魚の目みたいになるのはよこい。そして重田と伊丹もまた苦戦するトコが見たい。ちょうど最後の方で特許取る話があったけど、これがキーというか。これのせいでダイダロスの方が死ぬことになるから本当に楽しみよ。池井戸潤原作ドラマでお馴染み強大な敵が無様に土下座したり発狂したり顔芸散らすアレが見られるのを待ち望んで新年を迎えようか。