mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

逆転裁判 Season 2 第12話 雑感 東京地検特捜部も見習えよな。

あらすじ
リッチナンデの再審理が行われる“走る法廷”銀星号。
2号車の菊の間で発見された後、忽然と消えたゲイルの遺体は4号車の天井から出現する。
2、3号車が銀星号の編成から消えるという謎も明らかになる。
成歩堂はこの2つの謎を解き明かし、ゲイルを殺害した犯人がわかったと言い放つ。
成歩堂は犯人を追い込み、1年前の事務総長カネスキーの銃殺事件の真相にも迫る。
だが、成歩堂は犯人の反撃を受けて絶体絶命のピンチを迎える


犯人は裁牙だった(共犯はリック)。ゲイルは評議会が雇った殺し屋だったみたい。ナルホド君とミツルギさんで司法の敵だ!は面白かったな。
実は全て仕組まれた陰謀だったか。しかしアメリカの検事局長がまさかの味方とは。
リッチナンデさんは無罪だったけど時限爆弾仕掛けて紛れもなく有罪じゃん。それはそれとしてアメリカの司法に過ちは許されないけど、検事局長がリッチナンデ氏に謝罪して全てを公表する事を約束してくれた。ミツルギの説得もあってだけど。それでも上層部のトップが謝罪するのは普通に凄い事だからなあ。こういうのが出来るのは他にフランスと韓国の検察だな。日本の検察はゴーンの再逮捕を見ても明らかで先進国でもトップクラスに腐ってるからしゃーない。
しかしアニオリにしては面白かったな。ただ逆裁として扱うべきじゃなくてバーローとかじっちゃんの名にかけてのあっち寄り。

そして次回ついにリュウ君ことナルホド君が出廷した例の裁判。千尋さんが新人で当時まだ弁護士だったあるイケメンコーヒーマニアが先輩弁護士として登壇していたのだ。だっけな。

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