mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

日曜劇場「下町ロケット」 第10話 雑感 軽ちゃんってランドセルみたいな愛称だな。

財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。悩む佃(阿部寛)だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション……。

そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。 悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて……。

展開は何かゆっくりだったな。次回予告見たら首相視察の中で再対決する流れだけど、尺足りなくね?今回てっきり首相視察までやるのかなと思っただけに思ってたよりもゆっくりだった。それにしてもJA農協、抗議した方がいいぞ。まるで実際に農家イジメが地方で起きてるみたいじゃないか。まあ真実だけどね。だってJAに加盟してないとえげつない嫌がらせされるという話が出てるからね。まあJAもJAであかんわ。融資の件だけど特定の法人だけに優先的に行うのは確か違法じゃなかったかな。無審査でやってるみたいだけど。
この後的場が下請けイジメの件で首相から咎められて更に下請け企業から集団訴訟を起こされて週刊誌にスッパ抜かれた後緊急会見をしてほぼクビか左遷される見通しって処で的場が項垂れて実質死亡宣言になったりするんだけど、そこへきてダイダロス側のトランスミッションに不具合が発生してギアゴーストの致命的なミスと氷室のやらかしが原因の大赤字的負債を抱えるってしっぺ返しを食らうんだけど、この辺にやるにはもう少し時間掛ると思う。たとえ30分拡大SPだとしても絶対尺足りないと思う。さあて、どうなることやら。