mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

日曜劇場「下町ロケット」 第9話 雑感 以前から気になってたけど出演者を都度都度映す演出って日本ドラマの衰退だよね。

農業イベント・アグリジャパンで暴走、転倒した帝国重工の大型トラクター。
的場(神田正輝)たちはその原因を野木教授(森崎博之)の自動走行制御システムのせいだと主張する…佃製作所も疑心暗鬼に。
そんな中、佃(阿部寛)と財前(吉川晃司)は、走行テストを提案。
果たして原因は帝国重工にあるのか?野木にあるのか?さらに、佃と利菜(土屋太鳳)は新型エンジンのバルブ採用をかけて親子対決!夢を叶えるのはだれだ!

  • 雑感

毎回凄い俳優ばっかりバストアップで映しまくってるのが気になった。佃なら佃社員全員をちらちらと映すでしょ。悪くはないんだけど正直見たいのはそこじゃない。フジテレビのHEROってキムタク主演の検事ドラマに似てる演出だね。実は今放送してるリーガルVなんかもそう。もしかしたら人気ドラマはそうするのが通例なんだろうな。

  • 本編

復讐が終わったからそのやり所が見えない状態なんてどうすりゃいいんだろうな。
危機感を持った帝国重工藤間社長は財前案を受け入れてようやく野木×佃案でトランスミッションを行う事に。
社長怖いな。奥沢、的場に責任転嫁されちゃった。アホや。いやーしかし水原から財前、社長とリレーしてきたのは面白かったな。
この時点では会長が的場を守ってるから藤間社長は何もしないんだけど、下請けイジメの件がクローズアップされてくるからね。で、伊丹社長の方にも問題が出てくるから面白い。
バルブのテストで水原が驚くほど高性能の内製化バルブが完成したっていうのに佃はその1.5倍位のものを作り出してきた。
イケメン藤間社長の進退をかけた後押しもあって遂に財前×佃×野木のトランスミッションが姿を現す。

一方伊丹のグループは氷室のせいで実は死に体だという事が徐々に明らかになってくる。こちらも爪が甘かった。実は当時島津案で作ってる影響で佃のバルブシステムだっけ?これが使われてるんだけど、これ特許があって色んな加工したりが出来ない。結果独自のバルブシステムを使ってるとかだったような。部品が違う。

今回は特に何かあった訳じゃないので正直微妙だったな。