mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~ 第5話 雑感 ネットに強い弁護士、登場!!尊師じゃないよ?

ベンチャー企業代表の大学生・町村(瀬戸利樹)が暴行を受け重傷を負う。
凶器から指紋が検出されたため同級生の武藤(戸塚純貴)が起訴され、青島(林遣都)が弁護することに。
ところが、町村が「武藤から暴行を受けた」と証言…武藤は一審で実刑判決を受ける。
その後、ネットの誹謗中傷に耐えながら無実を証明しようと戦っていた武藤の母(片岡礼子)が自殺してしまう。
圧倒的不利な状況の中、翔子は諦めず青島を鼓舞し続けるが…

帝国大学に入れば勝ち組っていうと、テレ朝は東京大学のことを東都大学って言うので帝国大学イコール東大じゃないのは確か。つまり慶應じゃないかな。慶應イコール勝ち組なのは間違いないしチャチなベンチャー企業をやったりアドバイザーやってる人多いでしょ。例えばやまもといちろうなんかそう。
今回は暴行を受けたと主張する町村君がポチが用意した謎の手紙によって自白させる事に成功して無事武藤君が逆転無罪を勝ち取る事に成功する話。その謎の手紙は武藤父をして何度も探したけど見つからなかった代物で捏造疑惑があるけど、実際どうだったのかは闇の中。ポチは一介の弁護士としてはかなり敏腕と言わざるを得ない。そして武藤母の手紙を証拠として提出する訳だから普通に考えれば筆跡鑑定もあるはずなので全く同じに似せて書くのは困難だし、意外と本物なのかもしれない。でも金品で買収された云々のくだりはクソだったな、証人がだけど。
あと、ネットで住所とか電話番号とか、まるでハッセこと長谷川亮太君とその一連の騒動の話に似てるけど、これも情報開示請求の後に損害賠償を請求してたけど、実際はあんな感じだったりするのかな。オーバーな気もするけど、行列のできる法律相談所は確かにその通りだと思った。
ネットの書き込みで人一人死んでるんだよ!と翔子さんが啖呵切ったのは良かったと思う。それが原因かどうかはともかく一人30万円の300人に内容証明を送って9000万円の報酬20%で1800万円に狂喜乱舞してたけど、実際裁判になればフリーアナウンサーの長谷川豊の時の様に現住所が公示されてるからね。裁判嫌なら素直に応じた方が賢明だよな。マジでこういう事件見て思うのは確定事項でもない限り他人のプライバシー(住所や電話番号など個人を表すもの)を書き込むのは絶対駄目よね。でないとマジで損害賠償来るからね。