mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

日曜劇場「下町ロケット」第1話 雑感 下町ロケットゴースト編開始。


人工心臓弁の回やロケットの回から帝国重工の信頼を勝ち取った前回から何年経ってるかは知らないけど今回はそのロケットの方がちょっと駄目になったという話で、それに特に尽力してくれた財前さんが社長交代によってロボットが作られなくなる決定が為され、彼自身も実質更迭される事になり後ろ盾を失いバルブの分野では佃製作所は最高の技術を持ってる事を下町の町工場程度の認識ではなく一時は帝国重工の一部門を担った事で大企業大森バルブからもかなり注目されてる状況で苦境苦境苦境が連続するいつもの企業小説なので最終回以外は割とハゲタカやラストチャンス的な内容になれば面白い。
島津伊丹さんが色々強そう。ギアゴーストに対して大森の辰野さんが脅しをかけて来てるという。
新キャラの軽部さんは良い人なのかな、悪い人なのかは分からんけど、技術力は確かみたいだな。ゴーストのコンペでは島津伊丹が助け舟を出してるのに辰野もアホだけど佃のバカ社長も問題だわな。と思ったら佃社長凄かった。トラクターを実際に稼働させて初めてその安全性を実感できるっていう。数値で判断すれば大森バルブが凄いと思いきや強度の強さで大森が佃より下回ったみたいね。よく分からんけど、要は壊れないバルブを作り上げた事で島津さんの心を鷲掴みにして、更に伊丹さんも動かしたみたい。これが5年で年商100億企業の底力か。
ラクターのトランスミッション。ギアゴーストは大森バルブを断った事で数十億の違約金を請求される事へ。
まあいつもの展開だったなと。正直これ1時間半もいらんだろ。マリコさん見たら良かったわ。
ところでこれタイトルはどうなのかな。公式サイト下町ロケットとしか書かれてないしどうしたものかと。念のため下町ロケット2位にしとくのがベターかな。まあ一応表記はこのままで様子見て変える。