mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

そこまで言って委員会NP 2018年10月14日放送 雑感 生活保護受給は、働ける年齢だから不支給になるケースが多いけど、精神障がいや親の介護などで動けない状況でも同じ事が言えるんなら制度として破綻してる事にいい加減気付けよ、無能パネリストども。

あのルール、この制度、今のままでいいの? 「そこまで見直し本舗」徹底討論スペシャ
▽高級肉にギフトカード・・・過熱する「ふるさと納税」を見直すべき?
経団連が「就活ルール」の廃止決定!日本企業の採用システムを見直すべき?
今井絵理子議員が元市議との交際公表!!“元祖ゲス不倫議員"の見解は・・・
▽日本は後進国?“キャッシュレス化"の光と影 などなど様々な“見直し"の是非を問います。

司会
辛坊治郎 渡辺真理
パネリスト
桂ざこば 長谷川幸洋 宮家邦彦 須田慎一郎 中田宏 竹田恒泰 宮崎謙介 丸田佳奈

ふるさと納税から就活ルール、今井絵理子や宮崎謙介そして山尾志桜里などのゲス不倫議員の話まで面白かった。
生活保護の問題はルールが厳し過ぎる事と、生活保護受給額がフルタイム働いて稼ぐ給与よりも高く見えるって話だけど、厳し過ぎるルールは外国人に対してやギャンブル依存症のクソ共にはかなり甘いんだよな。病院の人からは生活保護受給者がたくさん通院してくれるのが嬉しいそうだな。無料でって事だけどその分国や自治体から補助金的なものが分配されるからだそうな。だから来れば来るほど儲かるので生活保護に賛成なんだって。で話は戻るけど、外国人受給者は全部却下というか不認可というかしていかないと駄目。朝鮮学校は無償化しないけど、朝鮮学校に通ってる子供の家庭には生活保護させてるという例があるんだとか、そういうのはOKでそういう所に保護受給申請の抜け穴がある感じで駄目だよな。京都の親の介護で最期無理心中した実在の有名な事件があったけど、その時働けるからという理由で生活保護を却下したアホ自治体があるらしいんだけど、日本人はアウトで外人はOKっていうのがそもそも生活保護という制度が破綻してる訳よ。外人を助けるんなら日本人をまず助けろよと凄く怒りたくなる。高槻か寝屋川の日本人親子の餓死問題なんかもそう。外国人移民とかだろうけどあいつらは何の障害もなく本国のそいつらの戸籍とか経済状況をろくに確認もせずに不正受給かどうかも調べずに申請すれば即認可される、それが大阪の例えば堺市なんかはこの辺が超ガバガバでマスコミ報道でようやく逮捕、市も事実関係を確認という事になってた。こんなガバガバ制度を外人はゆるゆるなのに日本人でホントに苦しんでるには“働ける年齢だから”と認可しない、最悪だよ。長谷川幸洋なんかホント終わってるで。こいつ働ける年齢だったら減額しろつってるけど、問題はそこじゃないだろ。前述の外人不正受給の問題もそうだし、若いから働けるっていうのがそもそも世間知らず。シングルマザーで風俗で働いてる女性も多いと東洋経済とか日経新聞などで報道されてる。こういう人達は生活保護の申請を上記の理由で却下され仕方なく風俗で働いてるという話だった。若くてもスキルがなかったり学歴を持たない日本人の若者も多い。そういう人達の生活の立て直しや支援をするのがこの制度なのに何も分かってなかったわ、このおっさん。ちょっと分かってるかなと思ったけどこの分野では門外漢だったな。残念だわ。