mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ゴブリンスレイヤーに出てくるゴブリンの特徴がある国の人々に酷似してる気がしてならない

例のレイプ画像群とかゴブスレのWiki、原作コミカライズらを念頭に踏まえてその特徴ってのが何か某被害者面してベトナム戦争ライタイハン事件を起こした某戦争被害国を思い起こさせる。大日本帝国のたたき上げの軍人にでも教わったのか後に船舶技術を備えて海賊行為を繰り返すのは正に今日本の領海を侵犯しては竹島は独島(ドクト)だと言って不法占拠してるある連中のような描かれ方をしてる。別に差別的に描いてる訳じゃなくて事実そうなんだから仕方ない。ありもしない従軍慰安婦から問題をでっち上げて日本に存在する反日勢力と結託して日本を貶めようとする輩がいてという所が、コミカライズの所にあるゴブリンを手助けしてる人間がいるって所と合致してて中々面白い。
こうやって陰謀論と結び付けて論じてるけど、ゴブスレは割とその傾向が嫌に強く感じる場面がある。人間の骨で作った椅子とか男は徹底的に殺しつくし女は必ず孕ませようとする徹底ぶり。そして飽きたらすぐポイ捨て。民族的にも似てるよなあ。まあ人肉食自体は某国だけでなく大日本帝国でも散々やってたのでそこらへんは似てるのかな。天皇陛下も祖先のルーツは某国だとも仰ってた訳だし似通っても当然かなとその性的嗜好というのは民族的なアレかもしれないし(もしかしたらアフリカの現在のごたごたに似てるかもしれない、例えばボコ・ハラムみたいなテロ組織が女子高生を誘拐して孕ませレイプしてるというニュースが連日報道されてるし、モデルはそれなりにいるのかもしれない。なのであえて某国という事にしておく。歴史的には白人がインドとかアフリカとか中国とかを迫害してレイプした事実もあるしどこの国かはあえて言及しないでおこう。しかし某国の特徴とゴブリンの特徴そして原作者が元々いた掲示板の存在で多少特定の地域感が根強くなるが)。
ともかくゴブスレに登場するゴブリンの特徴は某国の人達に非常に酷似してるという話だが、ゴブリンの大量発生に対して王国は何をしてるのかというと何もしていない。ただ傍観するだけのようだ。冒険者ギルドでさえ、ゴブリンは雑魚だからと殲滅させるにはその優先順位が低くなりがちでよく貧困の村が襲われて串刺しにされたり女はひん剥かれて玩具にされる様がゴブスレやゴブスレ外伝の1話などでよく描写されてるけど、何となく某国民性の示すままにも見えなくない。ゴブスレは元々2chのやる夫スレから派生しているとの事なので、もしかしたら作者はネトウヨかもしれない。だから何となく某国の人達がモデルだとなっても何となく頷ける訳で、その信者は明らかにゴブリンに対してそういう目線で見てるにも拘らずあえて口にしないのは優しさかもしれないし見下してるからかもしれない。
それにしても二度目の人生を異世界でもそうだったけど(後に誤解と判明したが)ネトウヨ思想に駆られた作品がいやに人気の運びとなってるのは我が国が右傾化してる何よりの証明だったりするのか気になる所だ。何せなろうの人気作品の多くが巨大な乳袋を持つメイドとかエルフとか奴隷とか見た目明らかな白人の没落貴族のお嬢様風だったりとコンプレックスの塊みたいなヒロインが多い中、必ず主人公の日本人に対して従順で性奴隷の様な搾取構造をしてるのに周囲からの目が全く気にならないというおかしな図式ばかりで、まあ僕も嫌いじゃないけど、若干それがテンプレ化しつつあってやや食傷気味だったりする。ニコニコ静画とかコミックウォーカーとかピクシブコミックに登場する異世界モノというと表紙から大体これで奴隷信仰みたいなのが根底にあって妙にネトウヨ的だった。従軍慰安婦は存在しない捏造だという事は認めてもこうあからさまに従軍慰安婦的な存在がハーレム形成に一役買ってるのも何だかなと言う。結局某国との関係に帰結してる気がしなくもない。こういうのが人気なのだとするとやっぱり従軍慰安婦は存在したのだと思っても仕方ない訳で。
でも正直なろう系(ゴブスレ含む)に登場する性奴隷みたいなヒロインはかなり煽情的でおっぱいでママ的な存在で大好きなので某国関連であってもそういうテンプレはやっぱり必要不可欠の存在ではないかと僕は思っている。