mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

七星のスバル 第12話(終) 雑感 不快系糞アニメの金字塔を打ち立てた語る価値のないカスだった。

f:id:mouseion:20180921102519j:plainf:id:mouseion:20180921102531j:plain


スマホ次郎?あれは笑えるクソアニメだからポイントが違う。
指示厨旭姫がひたすらウザかったわ、死ね。氏ねじゃなくて死ね。
キャラデザだけが救いだったな、このドブアニメ。マジでつまんね。希とかいうまんさん特有の被害者面もイラ付くし咲月だけじゃん、割とまともなのって。結局七人目はエリシアちゃんだったかは今回だけじゃ分からんかったな。七つの星団プレアデスをもじったけど真の仲間は6人だけだからって。
本編は数ある伏線投げっぱで旭姫の本体はそのまま放置だしグノーシスっぽい奴らもいつの間にか壊滅、時間軸が行方不明になってる。酷いアニメだったと言わざるを得ない。結局あの方って誰だったんや。もうツッコミ所しかない。ホントに不快だしやっつけだし、宣伝Pの余卿さんも逮捕されて今回で完全にトドメを差した格好となった七星のスバル。原作は、多分結構まともなんじゃないかな、評価的にも。多分脚本が原作を改変したとかじゃないかな。どうもまだ最終巻発売前とかみたいだし、とらドラはその点最終巻を待ってからその通りにアニメも終わらせて来ててまあ流石あの花の脚本と監督だわとは思ったよ。そういやとらドラもあの花もマリーと長井なんだよな。鉄血コンビと言った方が良いかもだけど、この二人で七星のスバルを担当してたら凄い事になったかもしれないだけに、この脚本と監督が役不足って事なのかな。吉岡たかをも枯れたかな。かつては君嘘とか新妹魔王とか亜人ちゃんは語りたいとかの脚本を担当して凄い原作以上に力を出してくれる良脚本家だったはずなのにな。監督仁昌寺義人も新人監督(暗殺教室のスピンオフでメガホン)では途中までは良かったんだけどね。何せ希関連辺りからきな臭くなってきて、何か詰め込みまくったし、どういう方向性か途中で迷った感もあるし、詰め込んで切り貼りしてカットして総集編みたく流したり身内が逮捕されたりと色々不都合な事が多かったせいかもしれないけど、それらをひっくるめて管理するのも監督の仕事だし、吉岡の脚本をちゃんと脚本会議で精査、検討してなかったのではと言いたくなる程雑な展開が多々あって、何か全体的にちぐはぐで終わった感が否めない。挙句旭姫を中心にギスギスを繰り返して、話も壊滅的につまらないしで何か見るのが段々億劫になってきてた。それを打ち壊す為のカンフル剤的な身内の逮捕と10話のサブタイ、公式ツイッターの謎の沈黙など香ばしい話題が噴出したのにその話題性を上手く使えなかったのが問題だったね。


45点。

ホントは10点でも良い位だけど、山本由美子キャラデザが良過ぎた。山本はこれ井出直美とか川上哲也とかの絵は滅茶苦茶良いのに、不運なキャラデザのルートに行きそうでならない。絵師でいうところのQP先生みたいなもん。漫画家ならTiv先生もそうだな。何かそういうのを持ってる人達がいて、この昴のキャラデザもそのルートを突き進みそうな気がしてならない。