mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

夢王国と眠れる100人の王子様 第8話 雑感 何故感動的な場面で寝袋をぶつけて雰囲気をぶち壊すのか。

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セティークとのいい話を何で打ち止めた!?ホントこのアニメ、感動とは無縁の所に生きてるな。
と言う訳で本編。おいおい、これ孫策周瑜やんけ。ユアンとセティークの関係がまんま。
キエルのお父さんユアンさんとセティークはホモだちだった訳じゃないんだろうけど、主君を喪って生きるのが辛いって人はリアルでもいるからな。亡くなったから後を追って殉死する人もいたというのは、春秋時代の秦穆公なんかが有名だね。人に慕われる様な名君であれば、部下の中には死にたい・生きるのが辛いと思っても無理ないかも。それほどキエルのお父さんは立派だったんだな。でセティークも死ぬつもりだったんだろうけどその忘れ形見であるキエルを成人するまで見守ろうとしてたって事かな。その矢先に行方不明になったんだろうな。と思ってたらこの辺の人間みのある部分がセティークには理解出来なかったようで、だから夢見でキエルがお父さんの様な立派な王になると聞いたその時からセティークの中で何かが崩れた、正確が歪んじゃったんだろうな。
指輪の秘密はユアンさんとセティークにしか分からんっていう。しかし関西弁今回ばかりは良いキャラだな。何せセティークはん、めっちゃ歪んでるやん。
あの、Cパートというか予告というか、寸劇がいつもあるんだけど、このユアンって王様は思ってたより普段のキエルっぽいんだよな。立派な王様になる!って言ってるキエルだけど実は今の記憶を喪ってる(思い出しかけてる)時の方がお父さん譲りという感じがある。
しかし高橋ナツコって全部脚本させるよりも担当回でやらせた方が回るな。といっても前回までと違って相変わらず作画がちょっと良くないんだよな。相変わらず作監も多いし、いつもの事だろうけど、この人ホントに変わらんね。花田十輝ですら変われたっていうのに何だろうね、この我の強い脚本家は。