mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

天狼 -Sirius the Jaeger- 第7話 雑感 やっぱりイギリス料理は不味いのか。

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DIO様ことカーシュナーの最期がいやに呆気なかった。カーシュナーはかつて貧乏学者時代のウィラード教授の手を借りて古文書に記されたシリウスの匣の伝承を、それを守っていたと思われたユーリィ達一族を皆殺しにした。なので教授もまた仇の一人だったけど、その贖罪として10年もの歳月をかけて恐らく仇として命を狙われるだろうユーリィをしっかり育てて万が一の時は死ぬつもりでいたみたいだけど、殺されなかったのはその10年で父親の様に慕ってたからっていう後述の甘ちゃんな所が出て、結果的には教授が救われる事になったという。
今度の敵エフグラフはその死とミハイルの件で当然なるべくしてなったと言ってたけど、要はせっかちは身を滅ぼすぞって先人の知恵だったのだ。まあ多分貴族の階級的にはエフグラフの方が上だったとかその辺だろ。
よく甘ちゃんと言ってはシリウスの心得を毎回教授してくれるミハイル兄さんこそがシリウスの誇りだしユーリィはバンパイアになってもミハイルを家族に想ってる様子を半ば嬉しく思ってるから死ぬなよとか生きろとかってのを毎回残して行くんだよな。帝都にシリウスの匣が無い事を知ったので一方は樺太へ、もう一方つまり教授側は一時ロンドンへ帰還。直江邸はボロボロだったけど、一応ブイ海運?が全額補償するのでまあそこそこ大丈夫だろって感じで。ところで涼子ちゃんの師匠、その前に説明あったかな?何か浦島太郎状態だったけど別口の任務でどっかにいたのかな。深くは追及しないけど、中々都合よく居合わせなかったよな、この人。直江男爵は今回の件で涼子ちゃんを少しは見直す事が出来たかな。そりゃ目の前でいきなり化け物が灰になる様をメイド・執事らと共に目撃してる訳だから。涼子ちゃんの日本での活躍はここまでだけど、もしかしたら横浜から出てる船に実は乗り込んでましたってオチがあると面白いんだけど、Cパートでさえ涼子ちゃんの影も形もなかったから一路ロンドン編になるけど再登板は多分あると思うけど次回からは出ないんだろうなと思うと何か悲しい。
それにしても明治~大正時代だから陸軍本部ないし陸軍参謀本部が既にと言うべきか発足してて実は先立ってシリウスの匣の捜索に一人の将校を当ててたみたい。伊庭少佐の上司が参謀総長陸軍大臣とあるし、予てよりその伝承がウィラード教授で以って有名だったけど先の柿崎少将の事件や白虎隊の事件、直江邸で起きたバンパイアによる事件を鑑みておとぎ話ではないと踏んで本格的に調査に乗り出した感がある。中央アジアで行方不明になった先行隊の存在も気になるけど伊庭少佐とは今回で一時お別れっぽい。再会するのは2クール目かな。
で、次回よりロンドン編。フィリップの故郷でファロンからはやはりというかイギリス料理は不味いという認識でいるみたい。歴史系のスレッドを見るにチューダー朝までは英国の宮廷料理も家庭料理も一級品だったらしい。ただ、産業革命が起こって、フランス人女中を雇うのが一つのステータスになった時代だったとかで結果的にチューダー朝までにあった二種類の英国料理は全て廃れて今日の不味いと評判のイギリス料理が完成したとかいう。