mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

遺留捜査5 第6話 雑感 松本まりかのアニメ声、やべえ。脳が溶ける。

平安時代から続く名家である“鴻上家”で、亡き当主の妻・美沙子(銀粉蝶)が遺体となって見つかった。美沙子は10年前に夫を亡くして以来、広大な屋敷でひとり暮らしを送っていた。
 第一発見者は息子の妻・紀香(櫻井淳子)で、彼女もまた、5年前に夫を事故で亡くしていたが、現在も亡き夫との約束を守って、週に一度、姑である美沙子の様子を見に来ていたという。
 凶器は遺体の傍らにあった石と思われたが、その石は奇妙なことに片面だけが平らでツルツルしており、糸村聡(上川隆也)はそこに興味を抱く。
 事件を聞きつけた美沙子の妹・香取夏江(久世星佳)、甥・香取清(石田佳央)、義弟・鴻上利勝(モト冬樹)ら親族が押しかけてくるが、その矢先、床の間に飾ってあったはずの骨董茶碗がなくなっていることが発覚。相続権を持つ夏江と清の2人がそれぞれ金銭的に困窮していたことから、特別捜査対策室では遺産目当ての犯行と考えはじめる。
 ところが、調べを進めるうちに、紀香と生前の美沙子は激しくいがみ合っていた事実が浮上。遺産目当ての2人のどちらかによる犯行か、それとも被害者と感情的に対立していた紀香による殺人なのか…。佐倉路花(戸田恵子)は3人の動向を徹底的にマークするよう、特対メンバーに命じる。
 そんなとき、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、凶器の石が京都名産の高級品であることが判明して…!?

紀香さん犯人じゃなくて良かったわ。
料理人の嫁か紀香さんどっちが不倫してたのをドラレコが捉えたか。これが原因で美沙子さんが殺されたようだね。
で今回は料理人の嫁が犯人だった。おせっかいを焼くのは愛情があるからってのは確かにな。
マンションを建てようとしたのは美沙子さんの為だった。しかも美沙子さんが砥石を発注したのは紀香さんの為で、美沙子さんの友達は全員紀香さんの店で購入したものと判明。お店の宣伝をしてアフリカの店とフェアトレードをし働く紀香さん(と亡くなった旦那さん)の為を想って色々やってたと。でしかもわざと喧嘩して毎日楽しんでたみたいね。紀香さんの夫、つまり美沙子さんの子供はアフリカで取引中に強盗に遭って殺されたみたい。だから同じようにアフリカに渡ろうとする紀香さんの為に護身用に脇差しを贈ろうとしたみたい。辻褄が合って来たら互いに反目し合ってて実は二人とも互いの為に動いてたっていう。失くした指輪を探してあげてお茶も淹れてあげる。ガミガミ言い合いながら義母と義娘が一緒に茶を飲み団らんを楽しんでいたあの頃を実はお互い分かってたのにすれ違っていてついに実を結ぶ事が無かった。ありふれた生活を二人が送れなかったのは辛いね。といいつつEDでしっかり家族団らんしてた頃の風景が出て来てんだから。美沙子さんの妹や弟もそんなに悪い人じゃなかったな。まあ、糸村が真相解明してくれたのもかなりデカいけど。
まあしかしこういう話ようあるで。似たような話、捜査一課長にも科捜研にも相棒にもあるもん。まあテンプレだね。