mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

刑事7人 第4シリーズ 第6話 雑感 身勝手な犯行だった。ちなみに特養って実は母子家庭や生活保護世帯を優先的に取ってくれるんだぞ。

出版社の社会部記者が刺殺された。現場には2年前に白骨遺体が発見された場所の写真が、胃の中には“ある政治スキャンダル"の証拠が遺されており…?

◇番組内容
2018年夏、スペシャルチームが再集結。東山紀之主演ドラマ『刑事7人』待望の第4シリーズ!ーー仲間の裏切りという衝撃的終末から1年後。
「刑事資料係」に飛ばされた天樹(東山紀之)は、膨大な過去の犯罪データを頭に叩き込み“人間データバンク"へと変貌を遂げていた。
新メンバーに海老沢(田辺誠一)、野々村(白洲迅)を加え、闇に葬られた真実を明かすべく、7人のスペシャリスト集団が、再び始動ー!

◇出演者
天樹悠…東山紀之 水田環…倉科カナ 野々村拓海…白洲迅山新塚本高史 片桐正敏…吉田鋼太郎 堂本俊太郎…北大路欣也

今回の犯人は父親の介護と子供の世話との板挟みにあってそれを知った新聞記者が色々世話をしてくれ、父親の死亡届を出さずその年金を不正受給してくれたことに対して感謝こそすれ、殺すとかはないよな。勿論違法だと分かっててそれでも一緒に罪を被りますっていうその記者は中々だと思うよ。ホントは駄目なんだけどね、まあ目の前で苦しんでる人がいれば助けずにはいられなかった訳よ。なのにその記者がリンチされて死に掛けてるのを良しとしてトドメを刺すのは言語道断。だってそれで実際死んでこれだけ大事になって、子どもは施設に預けられたり親戚が引き取ったりしても身勝手な殺人鬼の子供としてレッテルを張り続けられる事になる。それならまだ生活保護を受給してる方が大分良い。ましてやハロワ求人は母子家庭専用求人って言うのがある訳で母子家庭じゃないと就職を受け入れない企業が存在して母子手帳なりのコピーを提出してっていうやり方があって、そういう企業は託児所を兼務してる所もあって安心して働ける訳。また生活保護も母子家庭なら弁護士雇っても良いし共産党系の団体経由で支給すれば良い訳よ。要するに今回の犯人って情報収集力が足りなくて何でも社会が悪いって言い切ってしまってるのが問題なんじゃないかな。
情報収集を今はネットがある訳でそれでちゃんと調べなかったのが悪い。10年前でもビスタ全盛期だったしネット情報から有益な情報を取捨選択してって、そういう能力が今回の犯人には欠如してたのかな?そこが悔やまれるな。今だったらブログ開設して読者にお金とかナマ物とかを送って貰ったりできるみたいだしね。とりわけ母子家庭だったらもっと行政のサービスを受けられるしママ友の輪で色々助けてくれるっていうのにね。頭が弱かったのかな。それとも育児ノイローゼに罹ってた?それなら少し時間掛かるけど精神の手帳とか障害基礎年金とかを申請して少しでも生活を楽にする必要があったよね。最近は子供を施設に預けて働いてある程度お金に余裕が出来たら引き取る家庭も一部あるらしい。そういう所で何とか生活する手立てを担って行って欲しかったな。子供のためを思うなら尚更ね。酷く残念な事件だったな。世の中を恨む前にそれだけの行動をして欲しかったなあ。