mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

刑事7人 第4シリーズ 第3話 雑感 内勤の警察官に捜査権はないはずだけど、抜け駆けで大規模詐欺事件を解決したとはいえ、これは始末書と減給処分じゃないのかな。

#3/息子と母の涙の誓い-仲間の命を救え!死んだはずの“あの男"現る
【ゲスト】手塚理美、若林時英、桜田通 

内勤の野々村が自殺した森下正隆さんが死ぬなんておかしいと天樹に依頼しようとした母康子さんに対して独断で内偵を始め、そこから浅倉という経営学部で正隆さんをイジメて自殺に見せかけて殺害した事を突き止めるも逆に捕まって、最後は天樹たちによって何とか解決する話だったけど、一歩間違えれば死んでただけに、天樹の鋭い洞察力が凄かったなと。また山下巧という、前作で自殺して死んだか生きてたか不明のままだった元仲間が活躍した。その結果大財閥の高田財団という老人ホームや病院などを多角経営するやり手が大規模詐欺グループの元締めだと判明して、浅倉はその手下だと明らかになったので、野々村の地道な内調が上手い事いって良かったなと思う。しかしスタンガンの痕が無いわ、明らかに誰かともみ合った様な後っていうのが検視出来てなかったのが惜しいよな。やっぱり自殺の99%は他殺だっていうのは本当なのかもしれないな。殆どは頭の悪すぎる無能警察が面倒臭がって事故とか自殺とかで処理する怠慢初動捜査に問題があって、自殺で処理したら実は他殺で、しかも一連の日本全体を揺るがす物凄い詐欺事件の関連事件と結び付くと警察は目の色を変えて多分森下さんの大々的に捜査が実った結果だとか言うかもしれないし、でもマスコミが嗅ぎ付けてるから最初の初動捜査については叩かれて然るべきだよなあ。まあそれはそれとして、今回の野々村の行動はどうなんだろうな。資料係とはいえ、天樹とか他の刑事部の刑事らの捜査の一環で内調してましたと上に報告しておけば身内を庇う事に掛けては世界一の警察組織なら叱って処分よりは誉めて上に上げるっていうのを期待して止まないんだけど、これは制作に聞かないと分からんよなあ。