mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

百錬の覇王と聖約の戦乙女 第1話 雑感 OPから作画崩壊してて巷でワルブレの再来と期待されるクソアニメが始まった。

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さて、期待?のナツコ次郎が始まった。
主人公の兄か叔父たちがクズ過ぎて笑う。部族間的には紀元前1300年のエジプトかイスラム圏に飛ばされた周防勇斗が異世界チーレム無双する話らしい。でもなろうじゃないらしい。なろうだったらナントカ太郎または次郎三郎四郎五郎と続くんだけど、残念ながらこれにはない。
どうでもいいけど、フェリシアがDカップ以上が巨乳みたいに言ってジークルーネをがっかりさせてたから多分ジークルーネはCカップ位はありそうだな。貧乳の定義はどうでもいいけどどう考えても胸なしではないんだよな、この子。イングリッドも巨乳だったし角の宗主であるリネーアちゃんもそこそこあった気がする。意外とおっぱいの大きさの基準とかはガバガバなのかもしれん。

百錬の覇王と聖約の戦乙女

原作 鷹山誠一
監督 小林浩輔
シリーズ構成 高橋ナツコ
キャラクターデザイン いとうまりこ
アニメーション制作 EMTスクエアード
製作 ユグドラシル・パートナーズ


原作:スマホ次郎ざっくり説明(コミカライズ一巻)

次郎、幼馴染女と肝試しで神社に祀られてる鏡にたどり着く

曰く付きの鏡らしく、合わせ鏡にすると次郎が突然異世界に飛ばされる

二年後(突然飛ぶ、説明なし)、いきなり始まる美少女同士の戦闘と勝利

何故か次郎が王(宗主)になってて、スマホ使って現代知識sugeee(パン作り、鉄作り、君主論など)とか、二年間の内政(笑)の描写

美少女と盃交わして配下に、ついでに結婚も申し込まれる

妹とか娘とかは、ヤクザでよくある息子や弟分と同じ意味

美少女の国が攻められるので助けにいく(ここで一巻おしまい)

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個人的に1話時点で作画がヤバいのと一枚絵を出す時、俯瞰絵とバストアップ、静止画が多すぎたって事は、現場が色々酷い状況なのではと察してしまう。この辺は監督の力量によるんだと思う。かのワルブレの監督にして天才の名を欲しいままにした稲垣隆行はgifにすると笑える場面をあえて作りまくってついには原作者を笑顔にしたお人である。ちなみに彼の神髄を見たければトータルイクリプス1,2話を参照のこと。今回は天才稲垣はいないし、遅筆かつ言い方おばさんこと高橋ナツコ大先生がいる。ありすorありすの小林浩輔監督は殆ど新人に近い監督でこれまた匙を投げたシリーズ構成の存在を窺わせる。現場はバタバタなんだろうな。キャラデザ・総作監いとうまりこが入ってる事が不幸中の幸いかもしれない。でもペン入れ直前に丸投げされた修正不可能の脚本の影響でウンコみたいなコンテが出来上がりそこから作画作業、苦労は計り知れない。まあ楽しみだわ。