mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

PERSONA5 the Animation 第13話 雑感 哲学回。

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絵の表現なんて人それぞれ。絵を滅茶苦茶分かってるおっさんがツンデレにも逐一祐介に対してズケズケ物を言う日本芸術支援財団理事の川鍋暁生がパトロンになるというもの。実際本当にいい人だった。でもそのおっさんには裏があると言われてたのに実は斑目の元親友で芸術を志す真面目な人だったし、もう一つ探偵が追ってた事件が秘書が彼の名前を使って暗躍してたのが判明したっていうものだった。斑目の直弟子だったから以前から目を掛けてくれてたみたいで、何か凄くしんみりする話だったな。祐介にとっては甘い言葉で人を騙すクズよりも自分に厳し過ぎる位厳しい口調で諭してくれる親のような存在が必要なんじゃないかって思ってたけど、今はそれに匹敵する友人の存在が川鍋さんのパトロンを断るには十分だったのかもしれない。でも陰で支援してくれそうではある。
今回は明智と蓮の初めての共同作業ではあったけど、その舞台がモーリス・ルブランつまりルパンの生みの親の名前を冠した喫茶店で行われたという事を踏まえると中々の茶番だったよね。明智デスノートのLなんだよね。ほぼほぼ蓮に目星を付けてる感じがして蓮も自分が疑われてるのをそれとなく察知しつつも怪盗団派としての意見をそれとなく、でも意思をはっきり伝えたのは良かった。実は1話よりもずっと人として成長してきた証でもある、自分の意思を相手にはっきり伝えた事が大きいなあって思いました。まる。