mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

こみっくがーるず 第12話(終) 雑感 かおす先生は見るのが辛くなるほど発達障がいな子だったから言動が色々キツかった。

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何で優しい世界風な話が多いんだろうな、この手の主人公が陰キャでガガイノガイなきららアニメって。ぞい!とかゆるキャンなんか何回見ても面白いのにこれとかスロスタとか富田林が舞台のド田舎アニメなんかはもう1回見たらもういいいやってアニメで何でこんなつまらんのだろうと良く思う。きららって半分くらい主人公が発達ちゃうか?って思える雰囲気の子が出てくるんだよね。あばばばって口癖、発達障がいの子によくある典型的な特徴で他には指をしゃぶる、噛む、爪を噛む、耳たぶをしきりに触る、吃音、音声チック、肩をくねらせる等々があるけど、かおす先生って周囲がそういうのに慣れてる子ばかりだからなのか、それはもう優しい世界だった。リアルじゃこんなのないよ。
しかし、今期はラスピリの白根秀樹もこみがの高橋ナツコもひそまその岡田磨里も難あり脚本と呼ばれてる人達が軒並みそれなりの作品に仕上げて来てるのだから地味に驚く。そういう時に限って皆目立たないし話題にすらしないからね、仕方ないね。ナツコ演義?あれは監督とか他の問題もあるぞ。
ちなみにこみっくがーるずは、というかかおす先生は確かにガイジ主人公ではあるけど、作品は決してガイジアニメではないのでそこは注意したいところ。78点。

どうでもいいけど、小夢ちゃんはやっぱかわいいな。