mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

刀使ノ巫女 第21話 雑感 びっくりするほどつまらん展開になってた。これが832枚しか売れなかったアニメですよ。

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何が一番くそつまらんってさ
結局ひよよんって別に強くもなってないし、何か万華鏡写輪眼をイタチから貰ったサスケみたいなもんで大して努力せず力が手に入ったは良いが、結局本物の天才には勝てなかったって奴。ベジータがドM強化された時も悟空に舐めプされてたし、主人公補正的なものは勿論否めないけど、まずガバガバなひよよんの血筋の話を唐突に出して来たりイチキシマヒメが何でひよよんを選んだのかも分からんし、それどころかもし可奈美ちゃんが先に着てたら可奈美ちゃんと融合してた可能性もある訳で、その辺の練り込みが浅くて結果夢で死んだ母親の全盛期とオナニーしまくって強化されまくるっていう謎チート化する以外に強くなれない上に、今回の可奈美ちゃんが突然悪人面したかと思えば泣き出して情緒不安定だしで頭沸いてるのかこの脚本は!?と怒りよりも呆れが浮かんで、だからとじみこは売れないんだよと強く思った次第。あと別に脚本だけのせいじゃない。遠目から見ても作画が明らかにヘバってる。演出もクソ。というかフルメタのCGバトルよろしくもっさりしてる。特に刀使だから刀剣で戦うのに瞬間移動のち振り下ろして刀剣をぶつけ合うカットがもっさりしてて違和感があって臨場感がまるでないし、謎オーラ化にしても色彩的なセンスがまるでなかった。何かNARUTOBORUTOの戦闘シーンの劣化版を見てるようなそんな感じがあった。監修にリアルの刀剣やってる人がいるみたいだけど、そういうのは作画的にはそんな重要視する必要はなくて例えば斬り合いの所で枚数使って瞬間的にこういう型を取るというコンテを作ってればよりスムーズに殺陣が取れたと思うので、コンテから手直しする必要があるかもしれないな。


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でも例えばエフェクト多用したこういうシーンは見応えがあったので(まるでufotableを見てるようだった)、多分エフェクト系を使わないとこの手の殺陣は何でもかんでも陳腐に見えちゃう仕様なのかもしれないな。ともかくここ担当した人は普通に凄いね。誰か有名な人がやってたのかな。