mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

シュタインズ・ゲート ゼロ 第8話 雑感 α世界線の牧瀬紅莉栖が最終的に幸せになったのは良かった。

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まゆしぃのいないα世界線。紅莉栖がいるけど、ダルはラボに寄らない。ルカ子もフェイリスも会うのが久し振りっていう。まゆしぃの友達吹雪ちゃんってのがいた、と思ったらこの子コスプレ仲間だったな。電話レンジとDメールは流石に破棄するわな。この世界線に限らずCERNが関わってるもんな。しかし流れ的には解決の目途が立つと他の救われなかった世界線にタイムリープしちゃうってオチかな。前回はアマデウス経由でDメールが送られて今に至る訳で、このまゆり亡きα世界線ではタイムリープの装置を完全に破棄してる状況なのでちょっと色々難しいのかなとか思ったり。しかしこの世界線だと由季さんたちレイヤー部隊が未登場で鈴羽はいないのかな?いや恐らくMr.ブラウンの所でアルバイトやってるんじゃないかな、まだ。同じアレで萌郁もいない状態なんかな。ややこしくなってアレだけど、この世界線にワープしてる時、元のまゆりに罪の意識を感じてふさぎ込んでたオカリンって今どこの世界線に行ってるんだろうな。ドッペルゲンガーってないだろ、確か。
アマデウスの名前を出した事で紅莉栖と真帆たそやレスキネン教授の所に行き着いた今回、ようやく本題なのね。
まゆりの墓前で抜け殻になるオカリン。α世界線での紅莉栖は優しくてそして厳しい。多分オカリンの事が好きなんだけどまゆりのために一歩引いた所にいるのな。紅莉栖が作った電話レンジ(仮)改で再び元の世界線へ行く時に紅莉栖とハグチューしたシーンは不覚にも笑顔になった。
そうした紅莉栖の行動がα世界線にも影響を齎したのか、塞いでた方のオカリンが目覚めたみたいだな。ハイルナって何だよ。鳳凰院凶真さんかよ。久し振りにギャグメールだったからかもだけど、ハイルナからラボに復帰したのを即座に判断して好きの告白をしていった紅莉栖が圧倒的ヒロインだった。一方今回タイムリープしてきたオカリンは再び絶望の紅莉栖死亡ルートへ行く訳ね。こっちはつれーな。
今回は花田十輝大先生渾身の脚本回だったけど、多分一年に2,3回位しかないまごう事なき神回だったのではないかと思う。
追記:そういえばハイルナのメールは一期の22話を見ると良いらしい。あと今回はほぼアニメオリジナル回だったそうな。ゲームだと割と淡々に話が進んですぐに元の世界線に戻されたそうなので、改めて花田先生は神。