mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

グランクレスト戦記 第18話 雑感 過去は代えられないけど、未来は変えられるだろって話。

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巷でダイジェスト戦記と揶揄されてるそうだ。気付けばおま誰な重要キャラが次々と殉職する様が正にダイジェストのそれらしい。
ミルザーを討ち、第三勢力となったテオ君は気付けば侯爵の地位になっていた。公爵かもしれんが、あれは王族しかなれないのよね。アレクシスやビッチ姫と恐らく同格。
で本編はテオとシルーカの激励を受けてついに立ち上がったアレクシスが裏切り者のスネオことドーソン侯を討伐する話。つまりさ、マリーネとの結婚を潰したのはこいつなんだよな。確か。でもここまで優柔不断だったのって結局序盤にテオに説得を受けた時は半信半疑で後に条約の盟主になったから、格とか有言実行する姿勢を見てだったんだろうな。でなければテオがヴィラールの部下のままだったら実現しなかっただろうしね。こういう時物を言うのはやっぱり格なんだよね。どうでもいいけど、アレクシスの契約魔法師、めっちゃ嬉しそうだったな。これ故ミルザーの自害した仮契約魔法師のメガネもミルザーの男前な決断に憧れてたんだよな。と思うと契約魔法師にとっては、主君が正道を行こうとすると喜びで咽び泣いちゃうんだろうなと、要は手腕を大いに震える事に感動したって所なんだよね。逆にヴィラールの所のメンツは既に戦う事を避けたので腑抜けばかりになったよね、赤い魔法師だけが最期まで付いて行ったのは信頼してくれたのがデカかった訳だしね。その意味じゃテオに一心に期待を寄せられてる未来の嫁シルーカちゃんも嬉しくて嬉しくてたまらないんだろうなってのは例え船酔いしてても思ってるだろうて。
それにしてもテオ君とシルーカちゃんがやっと正式に結ばれそうで良かった。いずれ皇帝になるだろうから、わざわざ“妃に迎えたい”としたほどだから。プリシラの話はホントとって付けた感じだな。