mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

そこまで言って委員会NP 2018年4月8日放送 雑感 サリン事件は遺された家族が可哀想というより加害者家族の洗脳がまだ解けてない事に驚く。

緊急討論SP「犯罪被害者の声を聴く」
▽国を動かした遺族の闘い・・・本村洋氏の19年
オウム事件被害者“サリンが変えた運命"
▽激動北朝鮮!!拉致問題解決の糸口は?

出演者
司会 辛坊治郎 渡辺真理
パネリスト 田嶋陽子 長谷川幸洋 門田隆将 下村健一
紀藤正樹 須田慎一郎 竹田恒泰 丸田佳奈 
ゲスト 諸澤英道(全国犯罪被害者の会顧問) 本村洋(全国犯罪被害者の会幹事)
河野義行(著述家 松本サリン事件被害者) さかはらあつし(映画監督 地下鉄サリン事件被害者)
増元照明(拉致被害者家族会元事務局長) 中村将(産経新聞社会部編集委員)

誰かが責任を取らなくちゃいけないのに、でも加害者家族に責任が全面的にあるとは必ずしも言えない。ましてや子供たちなのだから。都合の良い時だけ少年法とか子供に責任があるようなニュアンスで語る人もたまに見かけるけど、加害者が親の場合、子供はよっぽど辛い目に遭ってなければ親の無実を謳うのは当然だもの。だけど、問題はそうした部分を逆利用されて今度は長男だかは松本オウムの二代目を名乗ってるんだそうで、危険思想もそのまま残っている。つまり洗脳が解けてないのだからそこをどうにかしろよというのは思った。