mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

魔法使いの嫁 第23話 雑感 若干説明不足が否めないけど、魔法使いは元来忌み嫌われてたと。

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カルタフィルスは元々死人だったのかしら。死人の声が聞こえる風変わりな魔法使いの子孫で墓守の子だった孤独なヨセフがたまたま助けたそいつの手助けになろうと色々世話を焼いたと。ヨセフを始め、死人が見える様々な魔法使いの血筋?の人間に善意を求めてはその血肉を文字通り喰らって人間みたくなっていった感じか。何の罪もないっていうのは嘘だよね。人の善意を踏み躙って生き長らえて来たくせに何の罪もないって言うのは何だよ。そいつ一人一人の人生を踏み躙った癖に何が生きたいだよ。シリアルキラーは共通して生にがむしゃら。大人しく人知れず孤独に死ね。マジで。
マリエル(牛)とルツ(犬)とエリアス(鹿?)に加えて竜の腕を持つチセ。何だ、このブレーメンの音楽隊は、いや獣たちは。
エリアスは何かチセがいないと生きていけない身体になったのは分かるけど、シルキーなんて今でもじっとただ只管チセ達の帰りを今か今かと待ってくれてるってのにルツでさえ反省するのにエリアスは反省するのに誰かしらに干渉されないと何にも出来ないのがな。リンデルはコイツに何を教えて来たんだって話。チセと一緒に居る時は親の様に師匠の如く大人の対応をしてきたのにいざチセがいなくなると随分子供っぽくなるのは一貫してるのである意味安心するけどさ。普段怒らない防人とか妖精王・妖精女王に世話焼いて貰って、何とかチセの所に辿り着いて、それでも踏ん切り付けないとかもうね。
次でラストっぽいけど、1クール目ラストに原作にないアニメオリジナル展開をやるって聞いたけど、今原作超えた所なの?よく分からないけどハッピーエンドで頼むよ。