mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

朝まで生テレビ!2018年2月24日放送 雑感 女性の社会進出、働き方改革について。

パネリスト
上田令子(東京都議会議員・会派「かがやけTokyo」)
荻原博子(経済ジャーナリスト)
嘉田由紀子(前滋賀県知事)
金慶珠(東海大学教授)
猿田佐世(新外交イニシアティブ事務局長、弁護士)
たかまつなな(お笑いジャーナリスト、笑下村塾社長)
福島香織(ジャーナリスト)
三浦瑠麗(国際政治学者、東京大学政策ビジョン研究センター講師)
吉木誉絵(作家)


女性の社会進出について男女からの意見を募集した結果、主婦でありたいとする女性が多いし、男性の方が不遇だとか、男女平等を訴え続けた結果が少子高齢化を産んだとか当たらずとも遠からずの論が揃ってた。労働者の給料が少ないのは国の責任。これは正しいと思う。最低賃金引き上げや労働是正なんかは国がやらんといけない事だし、上の顔ばっか見てるせいで全然景気が良くなってない、というのも分かる。
女性の意識改革に関してパネリストたちと一般人の考え方に乖離が生じてたな。やっぱり学者の考え方なんだよね。

(中略)
三浦女史が上田さんの話を拾って野党批判してたけど、ともかく正論を振りかざしてマウントを取るのは賢くない。ポリコレかよ。
しかし吉木誉絵さんは美人だし博識だね。クリーンなイメージが出来たね。実体験から語る嘉田前滋賀県知事も良い。萩原さんの話も良い。問題は田原は結局女性の社会進出なんかどうでもいいと思ってるんだろうな。ジェンダー改革とか意識の革新なんて事を自身の自慢話、つまり昭和時代のどうでもいい話を以ってつまらん結論に至っててな。せっかく女性パネリストがこうして集まったのにリベラルとか保守とかそういう話ばっかになってしまってるけど、まあ専業主婦の意識はまんま保守的なんだよね。逆に女性は働けって考えはリベラルと見るべきだけど、どうもリベラルや保守は思想信条の問題に置き換えてしまってて本当に女性が活用されるべきかという観点においては無意味な批判なんだよね。おう、福島みずほ、お前の事だよ。女性の話なのに安倍ガーはちょっと違うよ。違わないけど今回は違うよね。

男に産まれたいか女に産まれたいか?って話だけど、自分は美少女で資産家令嬢に産まれたいわ。それなら文句はない。それ以外は絶対嫌だ、女は良い事ないよ。出産を経験したいって気持ちはすごく分かるけどね。
次回は3月31日。田原が最後に天皇制は女性差別だって問題発言してたけど、皆で無視してて草生える。