mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第7話 雑感 しかしこのアニメ、ちぐはぐである。

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徐々にではあるけど、紫庭ちゃんにも感情が戻りつつある。それは宜しいのだけど、問題はそこに至るまでの過程が飛び飛び、つまり雑に感じてしまっている。恐らくアニメオリジナルエピソードでも挿入するなどして魔改造されてるせいじゃないかと。原作未読だけど、紫庭ちゃんが感情を取り戻す過程がないからゆく先々で出会った人たちに感情移入して喜怒哀楽が伝わって気付いたら感動してたとかそういう所なんだろう。だけど、紫庭ちゃんってアスペでしょ。融通が利かないから代筆屋すら困難だってなってた訳で、急成長し過ぎてちょっと展開に付いて行けなくなって来てる。
さて、今回は14歳の紫庭ちゃんが中年の作家のおっさんに好かれちゃうという話。ロリコン話にしか見えない。愛妻と愛娘を立て続けに失った人気作家の成れの果てが自分の妻子に似た少女に恋をするというロリコン振りを発揮したとしか思えなかった。何か過去話を話してても自分の意にそぐわない紫庭ちゃんにキレてるガキっぽさが何ともロリコンらしい嫉妬で草も生えない。
娘は結核白血病だったんだろうね。紫庭ちゃんは不器用なりに娘が生前お父さんの為にやってあげるとしてた池をモースの如く渡り切って見せる約束を半ば叶えてやったのは良かったな。何か泣かせに来てたのはイラっとしたけど悪くはない。しかし紫庭ちゃんのエロスよ。
今回少佐が実は戦死してましたってのが明らかになったけど、原作バレスレで実は死んだ事にして妻子の元に帰ったとか、紫庭ちゃんが殊の外重い子だったのでそこから逃れたくて中佐たちに口裏合わせて貰って逃亡してるとか色々聴いたけど、あれは違ったのかな。