mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

科捜研の女17 第14話 雑感 現役警察官が冤罪事件を捜査するのも変な話だな。

逮捕された根岸って奴が二つの事件によって冤罪じゃないかとマリコさんが感じた所から始まった今回の事件。
二つの事件を結びつける証拠は新撰組の羽織が置かれてた事、更に被害者が都市の再開発に対して同じ町に住んでて反対運動をやってた住民たちだったみたいね。そこの一番偉い人南山さんが不慮の事故で亡くなって杉里町隊士の会が解散めいて最終的にほうほうがお金が必要で結果反対運動に反対という立場の人間が多かったみたい。南山局長が不慮の事故と思われたものが実は殺人、粛清で他のメンバーの死に方も局中法度に見立てた連続殺人だったみたいだなあ。さて今回の犯人は鉄の掟の五箇条に対して酸をどうとかいうアレで後妻かと思わせて息子でしたという。勇司君が犯人かなというのは何となく分かってた、後妻静江さんが長久保弁護士を唆して勇司君の父親が殺される事へ。だから見立て殺人と。
局長が隊士の会を辞めた原因が他のメンバーが立ち退き料欲しさに殺害。最悪だったね。
犯人の捕まえ方が非常に残念だったな。雑なおとり作戦を立てたマリコさんもだけど。土門の直弟子って訳でもないのに蒲原刑事は何で犯人に同情的だったんだったかな。
それにしても署長はいつになく良い人だな。常に警告してマリコさんの暴走を止めてる。