mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

グランクレスト戦記 第7話 雑感 シルーカちゃんただ一人を愛する無血開城の英雄テオ様にホモの魔の手が。

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ラドバンさんは小国なれど領民から慕われる名君、じいさんも賢相っぽいし、ますます宋の華元とその王(文公と共公のどっちか)に似てる。
小国であるが故の苦悩って感じ。一方元部下で今は日の出の勢いのラシック王もかつては小国で同じ境遇にあったし、それはテオも同じだった。
シルーカちゃんの師匠が後手後手の策しか出せないのは普通に無能だよな。その王もウンコだし。おっぱいが無駄にデカい位で大した事はない。
今回はアルトゥーク伯の紹介で故郷システィナの君主ロッシーニ子爵と対面した。コルネーロはシスティナの英雄の家名、一時期はセイビス領主として子爵にまで到達したテオだからこの時点であれば対等に話合う事が出来たかもしれないけど、今はそれをラシック王に譲って現在はアルトゥーク騎士団の一員。
今回登場した殿下ことアレクシス・ドゥーセはかつて現在の敵の一人であるマリーネと恋仲だったけどそれが原因で自分の両親を始め多くの人間が惨殺されたとかいう、その原因の一人で今回の連合同盟に漕ぎ付けたみたいな感じだけど、ウィキペを深読みするのは良くないな。ヴィラール死ぬじゃねえかと。
ロッシーニが襲撃したテオ一行の中に大公殿下もいて命狙ったので反逆罪で裁かれねえかなとか思った。まあ人違いで殺そうとしたとか言い訳して終わりだろうけど、ホント見境ねえな、奴ら。