mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

科捜研の女17 第12話 雑感 マリコさん、事件性がないのに事件あると言い張るなんてやっぱり頭おかしいわ。

大阪市中央区の話。亡くなった弓原助教授の奥さんは大阪市中央区の病院の臨床技士だった。早月さんの旧来の友人である弓原助教授(多分准教授)は法医学の専門家だったみたいね。元助教授が失踪状態で見つかった時は傷の具合から刑事性があったとか。有田准教授が凄い意味ありげ過ぎて草だった。
彼の死亡直前に奥さんと会っていた。密室での病気と思われた案件が事件になったと。マリコさんの病気から気付けば周りが動いて事件化。そんな事以前何度もありましたね。冤罪も生み出しましたねと藤倉刑事部長、正論すな。
犯人がミスリードで保険金目当ての奥さんによる殺人と思わせといて、実は有田准教授が懇意にしてる隣人の鍵屋が犯人かなと思ったりしたけどこれは完全なミスリードだったな。結局判明したのは、保健所で最後のアルバイトをした足跡を見るとそうじゃなくて心因性が原因だったそうな。
今回は弓原準教授がなんば保健所にまで見放されて医師として役立たずの烙印を押され失意のままに自分の論文を同期の有田准教授に託して自殺、が真相だった。
これ共著にしたら良かったよなあ。あーなるほど教授は一度論文を見てたから有田准教授に意味深な笑顔を振り撒いてたのね。
奥さんに暴力振るって追い出したのもちょうど自殺してる最中だったから殺人に想われたくなくてわざとやったんだな。で結果病死って事になったのね。
そういや保険金って自殺では貰えないんだっけか。だから自殺と断定されたら駄目だった訳だな。マリコさんは今回を振り返って救われた人はいたよねというけど、奥さんは保険金を受け取れず有田先生も(ガチで譲って貰ったとはいえ)他人の論文を自論として発表したから法医学者としてはもう駄目っぽいし、総じて、マリコさん真実を追求するのはいいけど、被害者増やしちゃいかんでしょ。