mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

相棒16 第14話 雑感 前編は久々の神回だったのに後編はここ最近の相棒。いつもの話だったね。何の解決もない。

ヤロポロク・アレンスキーとバーニー・オルコットは同一人物だ、という。アメリカ風の偽名を名乗ってあくまでアメリカに亡命した風を装い、ロシアやアメリカに関係する臣吾君に接触し、米蔵の寺から遺体を掘り起し報告する役を買って出る。
その常盤臣吾君は遺体の正体を知っていて、その正体が社さんの護衛というか監視役坊谷一樹だったのを知ってたみたいね。そして殺して埋めたのは勿論彼。更に写真はヤロポロクの家で盗んだものだったみたいだけど彼女宛に送った手紙は臣吾君によるもの。動機は本当に社さんの事が好きだったからって事なのか、ホントかよ。
実はヤロポロクのアメリカ亡命に対してロシアからの刺客として臣吾君が殺したという事らしいけど、何か微妙な話だったな。
社さんは結局愛しのヤロポロクに会う事なく死別。真犯人に平手打ちだけで終了ですか。でも冠城君は社さんスキーだからこれで良かったのかもね。
アパートにいたそっくりさんはヤロポロクが日本で殺された事を発覚する事を恐れたための摩り替えとか。
アメリカとロシア両方から下された天罰みたいなもんって括りで終わったね。
片山雛子はアマにはなったけど、暫くしたら復帰するみたいね。しかし、本当に何もなかったな。一人のプロの傭兵を更生させるためだけに社さんとその内縁の夫を引き合いに出して事件が発生、杉下右京が華麗に解決、いつもの流れだな!前後編もいらなかったな。