mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

オカヤイヅミ『おあとがよろしいようで』 雑感 話の途中でまい泉が出てたけど、実は弁当の方はオーストラリア産だったりする。

普段単品で売られてるロースかつは国産の豚さんなのね。
でも弁当で売られてるヒレかつとかはオーストラリア産だと店員に聞いた。
だから何だって話だけどね。
でも普通スーパーだったら売れなくなった鶏肉を焼いて焼き鳥にして再度売るんよね。
で、それが売れない場合は鶏肉弁当、焼き鳥弁当に移る。消費期限ぎりぎりまで使うんだけどね、
そういう意味ではまい泉はそういう衛生上悪い使い方をしない辺りは好感が持てる。
あ、ちなみにこの話の元は本作の津村記久子さんの章で。全体を通して綿矢りさに始まる太宰治の死生観の話ばっかでげんなりするけど、まあそれだけじゃなくて最後の晩餐はどうするかって体のテーマなので、気になる部分が多かったかな。桜庭一樹とか朝吹真理子とか春日太一辺りの話は共感した。また漫画自体は中々へえってなる事が多いので面白かったな。まあ一番面白かったのは津村先生だったという事ですわ。