mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

2017ベストエロアニメを総括。

要旨

今年は全体的に小粒で、こと凌辱モノが少なかった。
ただ、作画の非常に良いアニメとゴミみたいな内容のアニメの差がそれほどなかった事は業界的には良い傾向だったのではないでしょうか。
というか奇抜な作風のアニメが捨て置かれるようになり、往年のミルキーとかバニラとかといったアニメーションは姿を消して現在はメリージェーンとピンクパイナップルの二強の様相ですけど、新ブランドが入り込めない余地は決してなくてまだまだ戦える余力を残しながらの激しいバトルになりつつある、という塩梅でしょうか。


以下、18禁内容を含むので念のため。



今年のエロアニメをざっと総括。

そんな訳で、これから色々考察しながら今年の良エロアニメを紹介したい。
むらかみてるあきの「龍堂寺士門の淫謀 前編 性奴隷調教」はその中で吼えていたように思う。
12月発売の巨乳大家族催眠(ばにぃうぉ~か~)もそれなりに使えたとは思うが、何せ主人公の中の人が白石稔という事でかなり中の人のきっしょい演技にやられて残念な事になってしまった。これは前作も同じ。有名な男性声優は本当に裏ではふざけんなよこの野郎という気持ちになりやすい。また、前述の龍堂寺も相変わらずのカメラワークでそれでも今年はかなり押さえ気味であった事がかなり良かった事、基本犯す側が士門一人だったという事も良い。赤ちゃん云々の台詞回しも評価できる。基本的に押さえておくべき所は網羅していたという点では良作の域に入るだろう。また、QueenBeeも年々良作が出来上がりつつあってこちらもレイプなのかな。最終的に和姦になるんだけど、原作を忠実再現しつつもねっとり感があってNTRスキーにもたまらない作りになっている「ずっと好きだった(柚木N’原作)」も非常に良かったと思う。BOOTLEGの「マヨヒガのお姉さん THE ANIMATION」はおねショタモノでもエロかったし、メリージェーンの「魂インサート 上巻女体へのファーストコンタクト」は幽体離脱モノで面白かったですし、EDGE(エッジ)の「レジデンス 上巻 ~闇の中の想像~」もTSモノとして良作ではないかと思います。


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後は、「ばくあね2 弟いっぱいしぼっちゃうぞ! THE ANIMATION」ですけど、これまた例によって某国民的アニメのあるキャラクターが出張してるんですが、抜くより笑わせに来てるので対象外にしました。

2017年ベストエロアニメ

でベストエロアニメですが、今年は、

https://i.imgur.com/DNfRQJx.jpg
https://i.imgur.com/qyuPVcS.jpg


メリージェーンの「虜ノ鎖~処女たちを穢す淫らな楔~ 上巻 奪われた日常」となりました。
とにかくワンポイントで抜ける、実用性の高さと今年に入ってからは珍しい純レイプ物だったというのが大きいです。処女喪失と破瓜シーンと中出しで赤ちゃんできちゃうという基本的な部分がしっかり押さえられていたのが良かったです。下巻は勿体なかったな。ホントに唐突で意味不明だったので。特に犯されて欲しかった子がいつの間にか堕ちてて、処女喪失シーンも無かったため。またメイドさんの正体もイマイチピンと来なかった点もあって下巻は地雷認定してます。

次点

次点は5点あり、一つ目はピンパイの「妻みぐい3 THE ANIMATION 第二章 」です。冒頭の奥さんと義母さんとの3Pがたまりません。冒頭以外はクオリティーが大分劣るためワンポイントで実用的という事がピックアップ。

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彼女はれっきとした男の子なのだ。
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二つ目はピンパイの「オトメ*ドメイン THE ANIMATION」です。こちらは作画が美麗で冒頭のおしっこボトルは素直に射精です。ジャンル的にはおねショタになるんでしょうか。でも彼のリードも中々良かったですね、基本はサレなんですが。3つ目は今年1月発売のBOOTLEGから「サグラレ堕メ THE ANIMATION」ですね。寝取られ物でしたけど、寝取られ感があんまりないのでオススメ。4つ目はせるふぃっしゅって同人アニメなんですが、「ヤれる子!電車エッチ #01 純情そうな○学生」が良かったです。とりあえず和姦なのと赤ちゃん出来ちゃうが網羅されててまさしくワンポイントシコアニメでした。といっても虜と違ってワンポイントもワンポイントで最後らへんに登場する子(至極アバウトですが)しか使えないですね。これの続巻も中々使えました。で5つ目はメリージェーンの「小女ラムネ第2話ドキドキの撮影タイムと恋のABC」です。やっぱり破瓜と中出しはワンセットなんですよね。なお、3巻は赤ちゃん出来ちゃうに対してお前初潮迎えてない小○生の癖に孕むわけないだろ!いい加減にしろと笑わせに来たのでボツ。

まとめ

今年も例に漏れず上巻は神、下巻はゴミというのが多かったかなと思います。ですけど、その中でも虜の鎖は下巻のオチ(何となくひまじんの「TRUE BLUE 外伝「わたしの大事に守ってきたもの、捧げます」」のオチに似てます。シコシコしてたらいきなり殺人事件ないしグロシーンで萎えるというアレです。)さえなければ上下巻共に良質のエロアニメだったといえるでしょう。
またシリーズ物の多いQueenBee作品を含むモーションコミック系アニメも隆盛期を迎えて良作品が同人含めどんどん出て来て年々質感も良くなって来ています(例えば年末に発売の「一求乳魂 前後編」など)。個人的にですが、純レイプ物は寧ろこちらの方が多いのかなという印象です。来年も使えるものがあれば紹介出来ればと思います。