mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

妹さえいればいい。 第12話(終) 雑感 これほど露骨にMF文庫のマーケティングをするアニメを見た事がない。

f:id:mouseion:20171227003255j:plain


三田洞さんの娘の彩音って子、すごくとらドラみのりん(ヤス絵を可愛くした感じ)っぽいのにMFのキャラなんだよね。しかしデジャブる。
まああれだけ美少女なのに真面目系陽キャなのに伊月が全部悪い訳じゃないけど捨て台詞の妹さえいればいい。に対して妹いないじゃんは流石のツッコミだと思ったよ。あーでもこの後に弟が出来るんだろうな。妹だけど。
しかし先週も言ったけど、平坂読って壊滅的にアニメ作るの下手だよな。ラノベ作家としては優秀だけどアニメ作るのはただ事象を羅列すれば良いだけじゃないと思うんだがな。ChouChoの歌は良いよってよく聞くけど、よーこんな似た様な曲歌えるよなとはいつも思う。ガルパンだけの一発屋っていうし。
本編だけど、作家になるゲームの話やってたけどね。これ、大手レーベルって何かアレだな。芥川賞とか直木賞とかそういう系かな。まあ角川とか早川とか文藝春秋とか講談社とかあの辺?要は名のある有名どころってトコかな。で中堅ってどこだろ。漫画でいうと秋田書店みたいな所だろうかね。弱小はもうホントに聞いた事がない所だろう。今はネット小説、例えば小説家になろう!(通称なろう系)辺りかな。まあ、なろう系の方がいいよね。後々イラスト付いてピクシブ文庫とかに登場するし。はてなでいえば提携先のカクヨムとか増田とかだろう。
そういやしれっとアニメ化200万円と実写化100万円ってネタ仕込んでたけど、何が酷いってどっちも実話という。出版業界の闇を感じさせるネタだったな。
で、その“ラノベ作家の人生”という人生ゲームのパクリが商品化されるそうで、ホント世も末だ。
編集者になるにはって何かあったけど、まずバイトやるんだよね。で、コネを作って面接で、で無事採用という段取りみたいだけど、とりあえず作家さんと知り合いって方が良いみたいだね。と純情ロマンチカ知識をひけらかしてみる。
で総評って程じゃないけど、簡潔に言うね。これ、カントクの意味あったの?カントク絵が売れたパターンって実はあんまないんだけどね。まあ、木野下澄江女史の素晴らしいキャラデザをしてもこのザマだし、もうシルリンでアニメ化は辞めとけって思う(同時期に製作されたつうかあを見て)。まず作画が駄目なんだろうなと。あと大沼心だから売れても2~3000が関山の中でもこれは1000枚売れるか売れないか前後の作品だと思う。実際の売上は知らないけど、この内容じゃ売れないと察する。
いやしかし平坂読も衰えたな。ホントこれに尽きる。