mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

クジラの子らは砂上に歌う 第10話 雑感 水不足なのに水浴びしたり竹林なども大分焼き払われたのに悠長に客を持て成したり。

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悪く言えばノー天気な国よね。泥クジラの人々って。危機感が全くない。ただ、敵と認識した時はリコスの故郷の時みたいに即座に対応できるようになった、これは良いと思う。何となく今の日本を象徴している感じがある。こういう場合個別的自衛権を行使したと言えばいいのかな。一応国使らしいけど、定かではない。というのもリコスの兄のいる仮に帝国だっけ?あの国の同盟国もしくは敵対国としても真っ先にスオウに向かって支配権を譲渡しろとか丸腰で言っちゃうような、しかもサイミヤの存在すら知らない銃の国とは、何というかどっちが平和ボケしてんだかと。幕末期に黒船がやってくるみたいなもんだけど、日本なんて幕末から明治に入ると急速に革新したよね。何か今は明治時代って感じだね。雰囲気的にだけど。しかし相変わらず長老にせよ、チャクロ達にせよ、気が抜けてる感じ。団長と長老の一人が何か親子でしたというくだりがあったけど、あれは尺的に掘り下げはカットされるかな。まあ原作を読んで下さいって事なんだろう。