mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

将国のアルタイル 第21話 雑感 マフ君、孔明だった。

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落鳳破で散ったホウ統よろしくカリル将軍が逝ったので残存兵を集めて改めて軍編成したマフ君が奇襲に打って出る。帝国から食料を略奪したという。牛と羊があれば何とかなるんかな。
ウルバーノ、ビクトリノらカスがカルバハルをとっ捕まえて勝手に降伏しようとしてたけどキュロスとアビリガが寸での所で食いとめた。
食糧奪還によって帝国をおびき出す事に成功。一方ルメリアナ地方の東側はいつの間にか反帝国陣営へ。
帝国側はココシュカさんが妖しい言動を繰り返すのが少し不安。カリル将軍がやられた時と同じ地形や地勢を用いた策略でトルキエを窮地に陥れたと思ったら背水の陣の応用を用いて同盟国2万5千が奇襲。
今回はココシュカさんの謀略を逆に利用される話。ピノー大将だけがココシュカさんに懐疑的だった様子で最初は帝国がまたまた勝つのかと思ったのに急に勇ましくなったマフ君の九死の一計によって逆転という。場数を踏んで名将になったとか孔明かな。経験を積めば名将になれるものなんだなと。