mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

いつだって僕らの恋は10センチだった。 第1話 雑感 若者が映画監督に憧れるのは大変素敵なコト。

若手の日本人映画監督が育たない理由は現在のキャストありきの映画が主流のため。 - mouseionのブログ

とりあえず日本を取り巻く映画業界で若手の日本人監督が入れない事を書いた。
なんで、多分如何なる世界でも日本に限ってはキャストありきの脚本になり演出になるのでアニメ位しか表現力の面で海外に評価される事はめったにない。北野武とかはジャンルとか知名度とか技術面では選りすぐりのスタッフを集められる人脈のある人だから海外でもやっていけるんであって、ああいう人達はキャストに大根役者の代名詞であるジャニーズはあんまり使わないでしょ。

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で本編だけど、甘酸っぱい恋物語で知られるハニワが原作のアニメ。告白実行委員会だっけ?それが元みたいで戸松のキャラの子がこの作品に流用、本人かもだけど存在する世界観でのお話だった。映画監督になりたい陽キャのハルキ(春輝)と自分に自信が持てないけど絵の才能のある陰キャのミオ(美桜)。二人の友達以上恋人未満な関係についての物語だね。主役は鈴村健一で相手役は豊崎愛生か。どっちも既婚者でまるで浮気してるみたい。どうでもいいけど、OPEDが京極と長井で笑う。金持ってるな、このアニメ。