mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ようこそ実力至上主義の教室へ 第12話(終) 総評 これ、実写向きだな。日テレ土9時枠で見たい内容だ。

試験結果はD>B>A>Cでした。
当然そうだと思われた伊吹の共謀相手が龍園でなくAクラスの葛城のハゲだったのは意外だったが、原作ではこの後BとD、AとCで組むそうだからありえないって事はなかったけど、もうこの時点でそういう関係だったんだなと。
Bクラスだけノー失点なのが一番笑える。まあ野心ないし当然だね。CはAと組みつつも実は誰がリーダーなのかも内偵済み。何か最終話にしては、櫛田ちゃんが黒化した時並のクオリティーで面白いな。どうしてこれを毎回出来んのか。


要するにAクラスは二枚舌だったという話。坂柳派と葛城派で対立関係だったようで、先にリタイアしてた坂柳側がやらかした。C繋がってた。Dは堀北がダウンしたのを口実にまんまとリーダー交代。これでDに対する損失は高円寺のリタイアのみになったとさ。
そうした手柄を全部堀北に押し付けた綾小路。ドヤ!ってたのは笑う。無表情ドヤァ!流行るといいよね。


でも終盤は面白くなかったから残念アニメ感が拭えなかったな。で橋本監督だっけか、堀北推しなのって単純に考えれば若手声優鬼頭明里をゴリ押ししたい事務所かプロデューサーが内幕に居るんだろうって事は分かる。何せ今が売り時みたいだからね。出番増やしたのはそういう事なんだろうと思う事にする。その辺の内幕は調べれば面白いかもしれないけど、めんどくさいので割愛。


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どうでもいいけど、最終回なのに作画微妙ってホントどうにかしろよ。愛が足りなさ過ぎる。


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トモセシュンサクの絵はシコかった。多分それだけだった。