mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

クソアニメと糞アニメの違い、また最近の傾向について。備忘録。

クソアニメと糞アニメの違い

クソアニメは、低予算アニメに多く、その中でも笑える要素が多々あるもの。例.スマホ太郎etc
糞アニメはその逆で明らかに予算が多くスタッフや声優も豪華なのに、不快要素が多々あるもの。例.レクリエイターズアポクリファetc

最近の傾向について

で基本的に笑えるクソアニメが世の中尊ばれ、糞アニメはその不快さから忌み嫌われる傾向にあるか空気化するのが定石。
一方例外的にではあるが、なろう系のアニメは基本的に低予算アニメになりがちなテンプレートが存在するため必ずクソアニメになる。
リゼロやこのすば、オバロ、さすおにの様に面白い作品は爆発的に売れる傾向にあるけど、その逆はテンプレながら寒い展開が続くのでクソアニメと化す。

備忘録

面白い作品なら自然と世に出て来るけど、2017年夏アニメの多くは佳作が多い一方で空気アニメも多く存在した。面白いアニメが全然なかったという訳では決してない。
クソアニメは元々見えてる地雷が多いので、それを事前か1話放送時点で考慮してクソアニメとして楽しむ事が必要だ。
なので、現在炎上中のスマホ太郎の場合、最初から見えてる地雷に対して何故今火が付いたのか筆者は理解に苦しんでいる。
エアプなんじゃないだろうかと。そう勘繰りたくなるのは普通1話から順々に見ていればそういうアニメなんだなと即座に理解できるはずが11話から見た人などはその感覚が障がい者並に衰えていた、それこそヤマカンの言うように深夜アニメを見る様な奴はガイジだというのが理解出来てしまう程に脳が退化していたので、恐らく気付かなかったのだろうと理解している。
要はこのタイミングでスマホ太郎が注目されるのは、ある意味クソアニメ特有なんだろうと思う事にした。