mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

プリンセス・プリンシパル 第10話 雑感 委員長、ドロシーの下位互換だったから退場させられたのかな。

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ドロシーの目の前で自殺を遂げる委員長。結局彼女の死の原因は二重スパイだった事を見咎められてというより、ドロシーみたいな生き方を出来ない自分を許せなくてって方向に舵取りしたのかなと。また、アンジェも物分りが良さげでドロシーが撃てなかった事を咎める事もしなかったし、といって自身の抜け駆けもドロシーの為だったとか。ドロシーが彼女の真意を長年組んでるおかげで理解できてるのは正にルパンに対する次元大介のそれよなぁ。
委員長はアンジェと息ぴったりだったのに憧れの対象はドロシーにあったというのは、正直何とも言えない。
よく誰かがドロシーを不幸にしたくてたまらないスタッフはクソだと言ってるけど、そうでもしないとドロシーの存在意義が希薄になるからでしょうよ。
ベアトはまあ機械に詳しいから使えるけど、ちせは侍でスパイに不向きだし、プリンセスも暗殺稼業をやってたでもないから、基本的には素人。
となるとアンジェほど超人という訳ではないけど、世情に詳しく身体を武器に出来、殺陣も不味くないドロシーのオールラウンドな立ち位置とか振る舞いを見るとどうしても活躍の場を増やしてやりたいと感じるのは何も悪い事じゃない。
問題は、作戦指揮のLからジェネラルに交代してプリンセス暗殺という流れになった事だけど。
それで全く動じる様子のなかったアンジェは事前にこの情報を察知してたか、あるいは、王道だけどこのパターンを読んでたからか。
実は既にプリンセスと入れ替わっていたので委員長を倒せなかった事は実はプリンセスは銃などの扱いに不慣れだったから?という逆読みも考えたけどそれだとドロシーとの会話が成立するはずがないので、この主張は却下したい。でもシーボールを使ってなかったのはそういう理由がったとかだったりして。
関係ないけど、これまではアンジェ・ドロシーに委員長が加わったスリーマンセルだったのが、現在はベアトと交代した新チームに若干の戸惑いと困惑があったのかなと今さら感じた。ドロシーの生きざまに憧れてたのなら百合的にはベアトとドロシーがイチャ付いてるのは見てて気持ちの良いものではない、だから!という展開だと百合百合しくて大変宜しかったな。


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カバンの中身は精神安定剤だったのかな。元々気丈に振る舞える性分だった訳じゃないと。


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しかし委員長、意外とエロい身体してる。なるほどドロシーに憧れてたってあながち間違いじゃないな。