mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

将国のアルタイル 第5話 雑感 打算だらけの国が無駄に3000年も生き長らえて来たという事実に驚愕。

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レイマンと市長の子キュロスが暗躍。海の都艦隊の援軍が絶対に来ないのにコンティヌスなど保守的な人たちが代表になり、既にかの軍は裏切ってる事も理解できず、もどかしいマフムート。
マフムートはポイニキアを守ると言いながらトルキアを守ろうとしてる事を見透かされた結果、自力で帝国討伐の為に尽力する決意をする話。
しかし一隻の船だけで何とかなるんかな。まあでも昔秦が楚を侵そうとしたとき、白起の猛攻に対して若き春申君が一通の書簡でその戦争を食い止めた事があったけど、正に一隻の船でそれを当たろうと志願したマフムートの勇気は春申君に匹敵する。まあそれが打算にならない事を願う。