mouseionのブログ

アニメ感想中心だけど、たまーに色々考察します。

ダウントン・アビー6 華麗なる英国貴族の館 第6話 雑感 トーマスは身から出た錆というか、ホモであるのは事実なんだけど。

ただホモから真人間に戻ろうと人知れず努力してるのもまた事実。
アンドリューに真摯に勉強を教える姿はもはやホモ時代のトーマスではなく、聖人に近い存在になりつつある。
とはいえ、伯爵が禁酒宣言したら自分もそして奥さんにまで禁酒させる様な古い人間カーソンからすれば一度でも過ちがあればこれをチクチクいびる。
この様はヒューズが料理下手だという事でわざとパットモアさんを引き合いに出してメシマズを批判したり下僕時代のモールズリーに散々嫌味を言ったり、かと思うとヒューズさんの意見よりもメアリーの意見を尊重したりと何だかんだ人間的に失敗した人格を持ついわゆる老害タイプな訳だけど、
問題はこの気の利かなさや空気の読めなさ、相手を気遣う心がない所が結果的に、身から出た錆とはいえ、トーマスを追い込んでいる。
アンナにまで子供は望めそうにないという理由で(ホモなので)、ジョージたちをあやかしてると皮肉られたりする始末。
誰も、多分今は別問題で悩むバクスターさんも蚊帳の外なので、実質孤独かアンドリューしかいない状態ではたして正気でいられるかは、今回の大泣きシーンや次回のしょんぼりした態度を見れば火を見るより明らかだろう。
何故カーソンはドクズなのか。死ねば良いのに。



まあ、これだけ空気読めないのはもはやアスペルガーADHDなので、もう何も言う事はない。